真夏の一ページ

 とても久しぶりに、城ケ島までドライブ。お盆休みにクルマで出るのも久しぶり。

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 この上ない夏空が広がる。吹き抜ける海風が、とても心地良い夏の日。
思い立ったが吉日のたとえ通り。ココロにも風穴が開いて、深呼吸をする。
 
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 海風に乗ってトンビが気持ち良さそうにホバリング。
眺めているだけで、こっちも空に浮かぶような気持ちになる。
 
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 休み明け、またせわしない日常に戻るが、ただ流されずに、けれども「行雲流水」。
足元を確かめ、日々是丁寧に過ごそう。
 
 行き帰りのBGMは、勿論「村田和人」さん。永遠に、エバーグリーン。
聴きながら、30年前の、真夏のアルバイトを思い出す、今年の一ページ。
少年のココロに、夏は永遠。
 
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まっとうに、傍楽

今年になってから、よく「まっとうに」という言葉を思うことが増えた。

傍の人々をどうこうというより、自分自身へ問う言葉として。
どう過ごすか。まっとうに、傍楽。むつかしいが、問い続ける。
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2018年の設計室

Img_4444 あまりに、長いあいだのご無沙汰で、アクセスの仕方も忘れておりました。
生活のリズムを、手元に手繰り寄せるべく、再開します。よい、一年を。

希望の日

 冷たい雨の降る月曜日。年度末の書類の山に埋もれながらの身支度。

寒さがなかなか去らない季節。春遠からじ、温暖な居場所にいながら贅沢を言う自分。

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 男たちの仕事場である、工事現場。安全は、住む人々の安心と同じ言葉です。

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 毎日が、同じように訪れる。それは当たり前のことではなく、その日その時、一回きり。

不可逆の時の流れ、寒さの向こうに桜咲く季節がもうじきやってきますね。

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 雨降りの神田明神に、もろもろの報告と感謝。

なぜかほっとする境内を後に、都会の街並みを、すこしゆっくりと歩くひととき。

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 朝焼けがだんだんと早くなり、犬散歩にはうれしい季節が巡っています。

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 希望という言葉、日が昇り日が沈むさまと同じように、身近に。よい、一日を。

ある共感

 新しい年を穏やかに迎える朝。いつもより人出の多い海へ、新しい年を迎えに行く。

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 東の空からたなびく雲は、稲村ケ崎へとなびいています。

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 怒涛の一年を過ごし、あるお二人方から時をおいて言葉をかけていただく。

「よくやってるよ」

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 たったひとことに、どれだけ救われてほっとしたことか。

見てくれている人は必ずそばにいる。

 ある共感を胸に、また一年前を向いていける。ありがとう。日々是好日。いい一年を。

ひと心地

 とてもとても久しぶりに、ありがたい連休です。

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 季節は深まる秋。今日はこれから仙台へ。旧友たちとの再会です。

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 ほっと一息ついて、のひと心地。よい旅に。いい秋の日に。

野暮用雑用スローな日

 処暑を過ぎて、すこしずつ寝苦しさからは解放されてゆく鎌倉の朝。

通りに咲くサボテンのペア。涼しげな笑顔で迎えてくれます。

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 先週の水曜日から現場調査を連チャンでこなし、ようやく事務所で机仕事。

大汗かいて、すこしお疲れ。涼しくなって夏の疲れが出る頃。自分自愛くださいです。

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 現場出が続くとFAXの束や書類の山。名刺の補充やら写真帳の整理。

雑事の山を越さないと、なかなか図面書きにたどり着けないなぁ。

雑事を楽しむこと。そういう心持で、今日は一日過ごしましょうか。

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 菩提寺にお墓参りをしたのも、遠い昔のような気がする今年の夏。

大雨の、尋常ではない被害を見るにつけ、静かに机に向かい仕事が出来ること。

このうえないシアワセであることを、肝に銘じて。スローな一日を。

風に吹かれて

 日の出日の入りがすこしずつ変わって、一日がだんだん短く感じられるお盆明けです。

心地よい南風を正面から受けて、Tシャツをふくらませながら、涼しく海へ向かう幸せ。

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 仕事の書類一式を犬散歩ついでに宅急便で送って、すっきりと歩く夕暮。

自分にごくろうさんを言えるのも、仕事があるからですね。

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 樹上の蝉の声は、いまだ元気ですが、そろそろ枕元の虫の声が大きくなってくる季節。

暑気払いのお誘いが来て、こうして夏が過ぎてゆくのだな、と感慨深いお盆明けです。

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 南風に吹かれて深呼吸すれば、いい秋を迎えられそうな予感で満たされてゆきます。

何事も、どこにココロの重心を置くかで、感じ方も移り変わってゆくから。

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 暑さに負けないようにと気張ってばかりでは、いい余裕も生まれてきませんね。

八月の後半は、息切れしないよう自分に自愛の季節です。

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 BLOWのベースのリフレインに乗りながら、風に吹かれて。よい一日を。




スローサマー

 お盆らしく暑さが増して、蝉たちの合唱が明け方から賑やかです。

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 お盆明けに〆切があるので、なかなかのんびりは出来ませんが、気持ちはスローです。

無用な戦いのある世の中より、皆自分自身と「闘う」ならば、ちっとはましになることでしょう。

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 海風に吹かれてあくびをする約一名。引き連れてお墓参り。ご先祖様も笑っているかな。

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 たくさんの先達の、叶わなかった夢。すこしは実現出来ますよう。いい夏を。

ピーカンハート

 立秋を迎え、夏真っただ中の鎌倉。あまりにピーカンな夏空。ココロもピーカンです。

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 例年ならば、お盆前に必死こいて現場調査を繰り返す日常だけれど、

今年はすこし趣?を変えて「必死こかない」ことにします。

ほどほどにしとかないと、秋口にダッシュが効かないことにようやく思い至った次第。

 いろいろやってみての、試行錯誤と行雲流水はセットです。

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 一輪のひまわりが足元を邪魔する迷犬にも負ケズ、凛としております。

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 正しい真夏、とでもゆうべき南風の浜辺。旗がはためき、Tシャツも心地よくはためく。

ラジオから流れる「スパークル」のテレキャスの乾いた音が、あまりにぴったりする朝。

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 凛とした佇まい。夏の気持ちのありよう、お手本です。ご自愛ください。

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