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2007年10月

はたらく くるま

わたしは はたらきものの くるまです。きょうも おじさんのうんてんで

かまくらのうみを これから おそうじしていきます。

あたまのところに べんりなちりとりかごがついていて がばっと

うみのすなをすくいとり ごみをたくさんひろいます。

ちりとりのところは あみになっているので ぷるぷるすると

すなは さらさら したにおっこちて ごみだけのこります。

かんきょうびかに こうけんしてます。えへん!

そんな はれがましいすがたを しゃしんにとってもらいましたさ。

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なんとかと鋏のつかいよう

子供のころ なにかをしていて うまくできない時 ○○とはさみは使いようだ

と よく聞いたおぼえがあります。あれは あたまを使うより じょうずな体の

使い方を 教えようとしていたんですね。 からだのほうは あたまからの

指令によって 動くのだけれど からだを使ってみて わかる感覚を脳に

返して またそれを からだの動きに フィードバックしてみる。

カラダで覚えたことは 忘れない。しばらく おぼえたそのことの動作を

していなくても なにかのきっかけで やってみるとすぐに思い出す。

そういう 日々の繰り返し 大事だと思います。まず なんでも 自分で

やってみる。一億総評論家(コメンテーター)の時代 ひとの意見より

まずは 己の行動から。「話していても ご飯は炊けない。」

(中国のことわざより)

いまの時代は ことばとはさみはつかいよう といったところでしょう。

政治家のことばは 失言集が何冊もできる量の お粗末さですが

先日 民主党の小沢代表が 政治のことを 政(まつりごと)と

いっていました。まつりごとをつかさどるひと というスタンスなのだと

理解しましたが、使うことばで ひとを判断してみても そんなに

間違うことは ないのでは と最近思ってます。ことばを大切にしよっと。

日はまた昇ってくれる

暖かな秋の朝 早起きの子供たちが 波打ち際で遊んでいます。

朝の来ない夜はない って 闇の中にいるひとを励ますことば

いつだったか 聞きました。毎日 きちんと 来てくれる朝の日に

あたることは 25時間周期のからだを リセットしここちよい

リズムを 生み出す。自然のサイクルに寄り添って暮らしていれば

心も身体も 病にはならない。そうおもって 今日を過ごします。

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アササン002 おはようの月

台風一過 空気が澄みわたった明け方 お月さんに

ごあいさつ 「おはようございます。」 写真に撮るとすごく

ちいさく見えますが 実際 目で見ていると近く感じられるもの。

いわゆる うさぎがもちつき模様 カメラのレンズより人の眼の

もつ 情報収集能力 ほんとの「眼力」 たいせつにしよう。

そろそろ 冬の気配とともに 「老眼?」の気配も近づきつつ。

お月様はまんまるではなく すこし しもぶくれらしく 重い方が

地球のほうを 向いているそうで いつみても 表側しか見られない

ので 裏側を探査しに 衛星が飛んでいっています。

いろいろと いままでわからなかったことが わかるように

なってきた世の中だというのに ものの考え方、感じ方は

進歩どころか 退歩中のよう。 勉強すると馬鹿になる。

昔の人は そのことを 知っていたのですね。

夢のある映画「スペース・カウボーイ」のエンディング

シナトラのうたう「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」ココロに残ってます。

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女性のうた

昨晩は 鶴岡八幡宮の奉納ライブ観に行きました。

元ちとせさん 一青窈さん 大橋純子さん それぞれの歌声が

木々のあいだ 夜空 そぼ降る雨のなか よく響きました。

男性ボーカリストにも 本物のうたを唄うひとはいますが

こと日本では 女性ボーカルたちの力量が秀でていると思います。

やはり 感情表現そのもの 心の芯の強さが うたにでますね。

大橋純子さんの唄った 「シルエット・ロマンス」 聞きながら

学生時代に戻ること しばし の夜でした。

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お天気屋さん

今日は 朝から 雨降りです。

うちのおとうさんは お天気屋です。

晴れの日は 仕事もはかどるけれど

雨だと いまいちらしい。

お天気に左右されるなんて

まだまだ修行が足りないんじゃない?

あたしは どんな日でも好き。

雨の日は お散歩にはいけないけれど

こうして いつも ゆめごこち。

今日の 晩御飯はなにかしら?

「いちごの日常」より

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たまごとにわとり

よくいいますよね。卵が先か、鶏が先かって。どっちでもいいです。

おいしいたまごかけごはんが食べられれば。

そういう話ではなく 神社庁さんのポスターのことでした。

毎月 「まことの道」という お題で 今月の標語が書いてあります。

いまどき まことの道 と口にするひとは 多くはないのですが

八百万(やおよろず)の神様がいる日本では 今 口に出して

言ってみたい ことばのひとつです。

ことばが乱れたから 世の中が乱れたのか 世の中が乱れたから

ことばが乱れたのか。思うに どちらも ありのままあって

乱れたのは ことばを使う ひとのほうです。

「美しい国づくり」って ことばを聞いたとき 胡散臭いって

思いませんでした?案の定 引き際も 美しくなく 責任の

せの字もとらず どこかへ行ってしまいました。

学んで問う 「学問」 身体を使いながらしたい秋です。

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鎌倉の海山空

鎌倉は三方向を山に囲まれ 南の一方を海に向かって開いた

かたちをしてます。むかしの人達は こういった地形のところに

都を造ったのですが、京都とは違って 鎌倉の中心はスケール

がちいさく 山すその八幡宮から海に向かってのびる若宮大路

の広さによって 空模様も ぐるりと見渡すことができます。

そんな ほどよい大きさの街中には たくさんのお寺が点在

していますが、鎌倉というところは ネグロポリス(鎮魂都市)だ

と 聞いたことがあります。海沿いの地下に駐車場をつくった

時には、たくさんの人骨がでてきたとのこと。

いうなれば、わたしたちの ご先祖さまの魂が 自然に同居

しているような気がしています。私自身とくに 信心深いわけでは

ありませんし、お盆にお墓参りをするくらいですが、ふつうに

暮らしていても、見えない存在に見守られているのではと

それこそ ごく自然に思って日々過ごしております。

もし ご先祖さまと 話ができたとして 最近のひどいニュースの

連発に 怒っていないか 聞いてみたいものです。

でも 化けて出てこなくていいですから。

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散歩犬停留所

秋はほぼ毎日 とても気持ちのよい散歩ができます。

空気がひんやり そして香りが 夏とは変わります。

路地を歩けば 朝昼晩の ごはんのにおいも。

おっ!今朝は アジの干物だ。~ぷーんっ~

おっ!やっぱ 今晩はカレーだ。~わかりやすい~

一方 足元の犬は 道端の草むらに 鼻先を突っ込み

なにやら においの追跡中。たまには ここ掘れ!わんわん!

ご主人さま~!小判 ザクザク 発見してみました!

なんてことに 夢でいいから みてみたいもんです。

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洗い物の果てに

先日 やり慣れない 食器洗いなんぞをした結果 急須の鼻の部分

かち割りました。ちょうど 洗い終わったら 無印良品にいこうと思い

「なんかついでに買うもんあったけなぁ?」と考えていたときに

手がすべり ガチャン!で 無印の急須 買って来ました。

こうゆう場合 モノに 呼ばれるとでも 言うのでしょうか。

七、八年 使い続けた急須 そろそろ茶渋がとれなくなったことも

あり、無意識のうちに 取替え気分が働いて 割ったのかしらん。

人間、起きてるうちの意識も どんだけ自分で「意識」して生きているか

わかったものではありませんね。などと 考えていると 夜も眠らんなく

なっちゃう。「地下鉄ってどっからいれたんでしょうね。?」

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ハロウィンとディズニー

子供がハロウィンのカボチャをつくってきました。ちいさくても くり抜くのは結構大変

だったようで、手にまめをつくりつつ (たぶん顔を真っ赤にしながら) いさんで

持ってかえって 得意げ&誇らしげな ようす。それこそが ハッピーハロウィンです。

ちなみに カボチャの左にあるのは カボチャ形のロウソクだそう。

日本にくると どんなイベントも 芸がこまかくなります。

ハロウィンのイベントといえば ディズニーですが

まだちいさい頃に観た ディズニーの映画「バンビ」は 子供ごころに夢を与えて

くれました。あのころのディズニーのアニメーションは 動き方がゆっくりしている分

とても優雅だったと ふりかえって思います。

現代のディズニーは やはり娯楽産業で ミッキーの 丸を三つかさねたシルエット

さえ 登録商標(?) まあ商売だといえば そうなのですが。

かの手塚治虫さんが「バンビ」を下敷きにして名作「ジャングル大帝」をつくられた

のに比べて ディズニーは「ライオンキング」をつくっても 「ジャングル大帝」を

認めていない というのが 夢をつくる企業なのに 夢をそこなう気がします。

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雲は斜めの実線

今朝の空は360度 とてもすんばらしい出来映え!あまりにきれいなので 上を向いて歩き

連れていた犬の足を踏んづけ 「ひゃん!」 なにすんだよう! 「わりい わりい」 でした。

海の方角 南から山のほうへ 飛行機雲の おまけつき。空の 蒼い色も 沢山の競演。

以前「ふぞろいの林檎たち」のなかで「空を見上げることはありますか?」と題した日が

ありました。地上のしがらみを 一時忘れて ぼーっと見上げるのもいいもんです。

パソコンの画面の中で 人のつくったものばっかり見ていると インスピレーションも

湧かなくなって 創造力も涸れてしまうかもしれませぬ。

今日のお題は 飛行機雲の直線を見て この曲の歌詞が浮かんだことからつけました。

         雨は斜めの点線

         ぼくたちの未来を切り取っていた

         窓の板ガラスへと

         「自由」って言葉を書いては消した

         生きることは 悲鳴だね

         時代の海を 木の葉のように 迷うだけ

         「いつか晴れた日に」 作詞 松本 隆 作曲 山下 達郎

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今朝も朝の散歩(通称アササン)に出掛け海まで行きました。

うちのちょろはアササンの時いつも「いそいそ」と歩きます。

地面のにおいを嗅ぎながら いそいそ いそいそ と うろちょろの繰り返し。

すこし 貧乏くさい歩き方なので 向こうから立派な洋犬がやって来ると

こちらは トホホな気持ちになります。

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今日のきもちのかたち

今朝も由比ガ浜はとても穏やかでした。秋の空は本当に高く感じられます。

やっぱり、空気がひんやりと澄んできたからでしょうか。

穏やかな海と同じように、気持ちも穏やかだといいなぁ~

その穏やかなきもちをかたちにするには

どうしたらいいのかを考え続ける仕事は楽しいです。

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ふたつの時間

ふたつの時間を 生きてみよう と教わりました。

ピーター・ドラッカーさんの本の中から見つけました。

ひとは当然 今の時間を生きているわけですが

今日と同時に100年後のことを 創造してみる。

環境の時代 100年後のことを 考えない限り

来年、3年後、5年後は ないよ と肩をポンとたたかれた

ような気がします。

とりあえず、今日からブログ はじめてみました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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