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男の器 女性の器量

「あいつは、器が大きい。」 「あのひとは、器量よし。」

男女のほめことばに、どっちも 「器」 という字があてられて

いるのは、不思議です。見かけによらなかったり、

見掛け倒しだったり、見た目で判断したり。

みんな、自分のことは棚に上げて、見た目で決め付けて

いることが多いけれど、本当はちゃんと、見た目だけではない

ことをわかっていると思います。器量は、顔立ちという意味も

あるけれど、才能や才覚、その人にしか出来ない、そのひと

ならではの、「キャラ」。周囲の人々をリスペクトしつつ、

沢山の刺激をうけながら、今しかできないことを実現する。

そのためには、「ことば」が大事だなと、思います。

生活でも、仕事でも、思ったことを相手に伝えるためには

「ことば」が必要です。使うことばは、その人の人格が

そのままにじみ出るものだ。という言葉、肝に銘じて。

 先日、ラジオで、若い女性リポーターがクリスマスキャンドル

をみて、「火~っ つけたら カワイイ!」と、言っておりました。

器量の良い人には、「灯をともすと綺麗。」と言ってほしい。

 自然の器は、大きいな。

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