« レンアイのビート | トップページ | おはよう普通の日 »

「偽装」 人の為

清水寺の和尚さん 開口一番 「恥ずかしい」と

言われていた、「偽」。人の為にならないから、

「偽」なんですね。ここまで、偽装流行のきっかけは

私たちの建設業界、設計を生業としているひとたち

から、始まったのでした。ひととして、どうか?に

いつも戻ってしまうけれど、今の十代の人々が

ちゃんと見抜いているのが、せめてもの救いです。

「働き盛り」の只中にいる、私たち世代として、

唯一できることは、仕事をすること。

家造りという、ものづくりは、出来たものに、

造った人間の人間性が、あらわれるもの。

人々の誠意が、にじみ出るような、当たり前の

建物を創ることを通してしか、答えることは出来ない。

と思う、今日このごろ。穏やかな雨、降っています。

K005_2

« レンアイのビート | トップページ | おはよう普通の日 »

ことばの時代」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「偽装」 人の為:

« レンアイのビート | トップページ | おはよう普通の日 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31