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2008年1月

ひとりひとりが歌ううた

今朝も綺麗な朝焼けではじまりました。

そもそものはじまりはどこにあるのでしょう。

なんでも八十八億光年の彼方では、

銀河の大集団が続々とうまれる場所があり、

そこでは太陽なみの大きさの恒星が

バンバン幾千個もできているそうです。

 おおきな考え方をしたいと、常々思っては

いますが、こんな宇宙的なひろがりは、

想像できません。が、英語のuniverse

宇宙、万物、森羅万象って

uni ひとつの verse 詞 

ひとつのうた だと考えれば、

みんな、だれでも、ひとりひとりのうたを

うたっているのだと思えます。

 なんとも壮大な宇宙も、ひとのこころも

ひとつなのかな。と、おおきなことを考えながら、

冷凍餃子の心配をする、小市民でした。

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月を見上げて暮らす

今朝は下弦の月が出ていました。ほぼ日手帳のおかげで

月の満ち欠けや旧暦の暮らしが身近になりました。

旧暦では、今日は12月23日、クリスマスイブイブです。

旧暦にクリスマス、考えるのもなんでもありのほぼ日的。

 毎日、なんにもないようでいて、見えてないだけ。

いいお天気は、やっぱり気持ちもいい、よい一日を。

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様々な制約の中で

今日はスモーキーな一日のようです。

このところ冬晴れの日で朝日、夕日

楽しんできたので、こういう日もありです。

 よく創作するには、自由でなければ、

自由な発想をしようと、学校では教わって

きました。社会のなかでは、逆に制約の中

から、考えられる最良のものを作ることが

求められます。限られた時間、場所、予算

などのなかから、手持ちの持ち駒を上手に

組み合わせて、なにかを生み出す。

 名曲「ムーンリバー」は、ヘップバーンの

一オクターブの音域、という制約の中から

生み出されたと聞き、凡人にも勇気を

もらいました。何かを続けていけば、

いつの日か、残るものを、一つぐらいは

出来ると思えてきます。

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ブレイクするー?

今週末は、もう2月です。今年もすでに

いろいろ楽しんできましたが、一年の計

こう寒いとなかなか決まりません。

 今までのまま、行くのが楽でいいと

思う反面、まったく違う考え方も

取り入れてみようと思います。

 いつものやり方を、壊して

新しく創めるのは、こわい気持ち

がありますけれど、いざ始めてしまうと

ふりかえって、「なんとかなるな。」が

ほとんどですね。いわゆるストッパーを

はずすこと。意識に風穴をあける、

ブレークスルー、今日から始めてみます。

その前に、コーヒーブレークする~?

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あたしゃ、年中ブレーク中。

アメリカン・ミュージックの底力

先日、クラプトンのクロスロード・ギター・フェス2007と

ビヨンセのエクスペリエンス・ライブのDVD、立て続けに

観ました。日本では、やれミーハーだとか、音楽性とは

まったく関係のないところで、批評したりするライターの

ひととかいますが、ようはいいものはいいので、ジャンルとか

カテゴリーなんて、気にせず聴いてます。

 クラプトンのは、ギターという共通語でみんなが楽しく会話を

楽しんでいる、そんなライブでした。若手から御代まで、

年齢などまったく関係ない、脈々と続くブルースの伝統を

感じさせるイベントでした。MCのビル・マーレーもナイスです。

ジェフ・ベックがステージに出てきて、泣けました。動いている

だけでいい、音も変わっていませんでした。

 ビヨンセのライブは、もう「ショウ」の見本みたい。バックバンドが

全員女性で、ギターとベースのひとが、音楽の構成もしている

ようです。オカネも相当かかっているとしても、ダンスがいかに

凄くても、中心にあるのは、ビヨンセの歌なんです。

魅せるものを、きちんと伝えるエンターテイメント

裏方の力があってこその、ライブでした。

 一度でいいから、しずむ夕日を見ながら、

海辺のステージでギターを響かせたいと夢みます。

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端正でありますように

遠くに大島が見えました。上のほうには雪らしき

白さがありました。1月もはや終わりの連休です。

 ものごとは、はしばしをおさえろとおそわりました。

入り口と出口、アタマでいうと入力インプットと

カラダの出力アウトプットに意識をもつこと。

仕事も、プロジェクトも、動き出してしまえば、

まんなかは人がやってくれるけれど、最初と

最後はきちんと見届けないと、よいものには

なりません。そのことは、沢山の失敗から

身にしみて、学びました。

 建物でいうと、端っこのおさまりに現れる

「端正さ」よくディテール(細部)に神が宿ると

いわれますが、力を込めてつくったところには、

自然と輝きが加わって、人々の目に映るもの

なのかなと思っています。

 人間同士のコミニュケーションにも

「端正」でありたい、立ち居ふるまいの中にも

「端正」でありますように。

そう思って暮らしていれば、いつか端正な願い

はかなうかな。

 裏庭のふきのとう、お次はつくしんぼうかな。

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眠っていこう

犬と一緒に、思わず走り出す寒さのなか、

お月さんのウサギが、とてもきれいでした。

 こう寒いとまるくなって、寝ていたいもの。

昼間っからそういうことのできる境遇、

大変うらやましいです。寒中是好日。

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ドトールさん そのままで

朝もやのなか、マイナスイオンを浴びてきました。

 昨日のニュースでドトール・コーヒーさんが

コーヒーの値上げをされるとありました。

値上げは17年ぶりで、創業時150円、

1991年に180円、今回200円(レギュラー

コーヒーなど飲物)だそうです。

 スタバ派、ドトール派、どちらかというと、

個人的には、庶民的ドトール派です。

仕事先で、待ち合わせ前時間に、

よく使わせてもらってます。

冬はあったか、夏は涼しい、(当たり前)

お手軽な出先機関です。

フランチャイズ店の地元っぽい感じが

いいと思います。年配の方の常連さん

も多いようですし。変わらないローカルさ

持ち続けてもらいたいな。

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坂の上のギタリスト

粉雪舞う朝、犬の頭にもすこし積もりました。

散歩のリズムは、犬には必要みたいです。

犬の気持ちからすれば、散歩とゴハンは

生きがいなんでしょう。

 昔から、たくさんの音楽を聴いてきました。

最初はクラシックから、その後自分で選ぶ

ようになって、ロックやジャズ、当時は

フュージョンなんていっていました。

 いつも、好きな音色を探して、聴いている

ようです。ベルリン・フィルの音よりウィーン・フィル

の弦楽器のねいろが好きだし、エレキギターも

音色から聴く、入り方をしています。

 サンタナとかジェフ・ベック、クラプトンみんな

ひと聴きで、それとわかる個性的な音色を

もってます。ボストンのトム・シュルツの

ディストーション(歪んだ)の音や、クィーンの

ブライアン・メイの 「クィ~~~ン」という音。

 いい曲には、いいギターの音と印象的なフレーズ

があります。結局ギター好きなんですね。

 ボーカルも、声の質で好きなひとが決まるようです。

いくらよい曲でも、声がいまいち、好きになれない時が

結構あるのは、なんででしょうか?

逆に、声で「ピン」ときてしまう、聴き方をしている

ということかも。声もギターもおんしょくというより、

やっぱりねいろで選んでます。目と口はよくありませんが、

耳と鼻にはすこし自信がありました。

 海の上のピアニスト 戦場のピアニスト ピアニストは

映画のテーマになりやすい、ピアノフォルテというくらい、

強弱がつけ易いから、映画の主人公の感情表現に

ふさわしいのかなと思います。

 ギター好きには「ギター弾きの恋」 ギターって恋愛向き?

今日も、坂の上でギター弾いてます。

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暮らしのプロポーション

ダイエットや健康に関心が高まると、

気になるのはからだのプロポーション。

メタボでもウェストサイズが判断基準に

なってます。洋梨のようなおなかは×。

腹回りに脂肪が居座るより、腹の据わった

やつになりたいものです。

 こう寒いと、つい両肩があがってしかめっ面に

なってしまいますが、意識して背筋を伸ばして、

しゃきっとします。遠めに見ても、プロポーションの

いいひとは、姿勢がいいもの。

ひとから見られる意識を失うということは、

ココロとカラダのバランスを欠くこと。

そういう意識をもつひとは、年齢に関係なく

うつくしいプロポーションをお持ちです。

 あらゆるいきものは、そのからだの大きさに

応じたエネルギーをつかうものだそうですが、

人間だけは、象の大きさのエネルギーを

使うようになりました。目に見えないバランス

というプロポーション、かっこうは良くなっても、

くずしてしまっていたのです。

 寒い日々には、せいぜい体をこまめに動かして、

掃除をしたり、整頓したり、住まいや暮らしの

プロポーションを整えたいと思いました。

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待つ季節

待っていた雪景色はおあずけでした。

雪国のかたには、怒られそうですが、

雪待ちの気分というのもあるのです。

春を待つ、その前に雪の積もった風景を

見ておきたい。雪解けの感覚を忘れずに

いたい、と勝手なことを思います。

 子供のころは、もっと雪が積もる日が

はっきりとありました。ここ数年は、

それを通り越して、いつのまにか春を

迎えてしまうような気がするのですが。

 大寒の日、これからは受験の結果を

心待ちにしたり、暖かい春を待つ気分で

過ごす、待ち人来たれを願う季節です。

よい春よ、来い!

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多彩に学ぶ

自分の立ち位置を知っているひとには、

強さがあると思います。心の芯がしっかりと

していて、その軸がぶれないひと。

きっとそういうひとには、柔軟なこころも

ちゃんと備わっているのです。

どこが真ん中か、筋が通っているから、

そこから自在にバットを振ったりできる。

振り巾がおおきいと、目に見えるものも、

無限の拡がりをもつ。

そのことに気がつくことが出来たなら、

たくさん吸収するスポンジゴコロに

変わったも同然です。

 自分のことを、客観的に見られること、

よく言われますが、そのためには、

はなれて立つ感覚が必要です。

人の群れから、二、三歩ひいてみると

よくわかったり見えたりすることは多い。

 英語のout standing 文字通りいけば

離れて立つ、ですがほかにも意味があって

それは「傑出している」こと。

 はなれて立っているがゆえに、傑出している

なんて、かっこいいぞ。

 立ち位置がきまっていれば、そこからいくらでも

学ぶこと、はなれていくことが出来るわけなのでした。

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一、二を争わない

今朝は、おもわず目をつぶってしまう寒さでした。

でも、おひさまが顔をだしてくれましたので、

いい一日がはじまります。ありがとう。

 テレビでも、雑誌でも、なんでもランキングが

あふれています。作り手の側からすれば、

ネタさえ集めれば、順番をつけて並べるだけで、

一丁あがり、の安直な、使いやすい手法です。

 私のイチ押しとか、そういうのも、たくさん

出回っています。ここはだけは、こだわって

つくりました。など、毎日耳にしているような。

 いわゆる、判りやすさがうけているのでしょう。

順位をつければ、納得もしやすいし。

 物事のよしあしとは、あまり関係がなく、

中身や質とも、あまり関連しないランキングには

気をつけないと、よくわかったしたり顔に、

いつのまにかなっているかもしれません。

 今日、明日のセンター試験、受験をされる方たち、

順番付ける「おとなたち」を、ぜひ踏み越えて、

ランキングにのらない、きもちを大切に、

よい春を、お迎えください。

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包む心 慎む心

昨日は、体の芯から冷え冷えの一日でした。

金太郎さんの足柄山では雪が真横に降り、

その先の富士山は、青空の下で真っ白でした。

 ほんとうに天気はお天気屋、こちとら設計屋。

なにを言っているのかわかりませんね。

・「慎む」は「包む」からきていると聴いたとき、

こういうことなのか、と思ったのは、どれほどの

言いたいことや、伝えたいことがあっても、

相手がいるのだから、その時々で、やわらかく

言葉を包んで、言ってみる、または言わずに

包んでとっておく。

相手のことを考えるのが、つつしみ深さに繋がる

から、包むことをまずしてみよう、ということかな。

恋愛の対象を、大きく包むような、慎み深い心って

いつかもてるのでしょうか。

 「つつむ」 「つつしむ」 「いつくしむ」毎日。

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間をつくる愛

間がわるい、と思った経験は数知れません。

ひとのことを「人間」と書くのは日本の特徴で、

人と人のあいだに「間」があって、それが

世間のことだと読みました。

 建築家フランク・ロイド・ライトの言葉に

「空間とは材料と材料のあいだである。」という

名言があります。しごく当たり前のことを、

いっているのですが、建物を設計することの、

核を語っていると思って、いつも拠りどころに

しています。実際には、たくさんの材料を組み合わせて

建物をつくるのですが、求めるものは、床や壁、天井の

あいだにある「空間」そのものなんですね。

その、あいだであるところの「空間」に人が入って、

建物が成り立っていく、そのデザインをひとことで

あらわしてくれています。なにも「ない」あいだを、

つくるために、設計というものが「ある」と、考えました。

 設計をするためのアイデア idea は i dear の

ことかなと思います。わたしの 親愛なる ~

様々なことに愛着をもって向かうことが、デザインの

第一歩かな、と初心にかえって仕事をしまっす!

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消えてゆく砂浜

ひとには、その人にしかない原風景があると思います。

子供心に、覚えている場所やにおい、空の高さ、雨の冷たさ。

ある年齢の、ある季節の、とある一日の、特別な時間。

二度とはない、そのときに、なぜか覚えていること。

 私にとって、生まれ育った鎌倉の海、祖母のいた七里ガ浜の

砂浜は、今よりもっと広かったと思います。

体の小さな子供の感覚を差し引いても、今の砂浜は

あまりに小さく、海原に目を細めるには、距離がありません。

 海岸線のつづく島国の日本で、砂浜が無くなっていくことこそ、

政治家のいう「国益」が損なわれていくことではないのでしょうか。

遠い海域にある小さな島を、争いのたねにするより、

海に面したまちの、目の前の砂浜が、目に見えて消えてゆく、

そのことのほうが、はるかに目前のことでは。

日本から遠い、インド洋で、日本にない重油を供給すること、

以外にやることがないのですね。

環境問題をどうこういう前に、ほかにもっと大事なことが

あるだろう、と男子は思います。

 こどもの時に、踏みしめていた地面や、足元の砂浜が

無くなっていくのと、こころの大事な部分が、どんどん

減っていくことは、繋がっているように思います。

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誕生日君

今日はよいお天気です。

おかげさまで二歳になりました。

なにかサプライズを期待しています。

でも、多分、ご飯のうえのおかかが

すこし増えるぐらいのことでしょう。

「人間、贅沢するとろくなことはない。」

とご主人も申しております。

人間じゃなくて犬です!

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「うちにきてよかったな。」 「はい。」「わん!だろ。」「はい。」

エバーグリーンでありたい

はたちの頃、なにを考えていたのか、さっぱりです。

ヴィジョンなんてなーんにも持たずに、

遊んでいただけでした。好きなギター弾いて、

コンパ(古!)で飲んで騒いで......。

 社会に出てからは、不思議と10こぐらい年上の

人たちと気が合い、たくさんのことを教えていただきました。

むこうから見れば、何も知らない、まさに世間しらずな奴に、

教育的指導をしてあげようという、親心、兄貴の心、姉の心配

だったのでしょう。生意気な物言いは、未だに直ってないのに、

今も変わらず付き合っていただいてます。多謝!

 その頃聴いていた曲は、今もかわらずに、中学、高校の

「ホテル・カリフォルニア」「天国への階段」「愛にすべてを」

もパソコンのなかから流れているのでした。

 10こ上の吉田美奈子さん、うたはもちろん言葉にも、

得るところがとてもたくさんあります。

「誰かをものすごく尊敬できるということは、

自分のなかにもその素養がある。自分が

だめなのではなくて、その尊敬する対象にたいして、

共感するちからが、ちゃんと備わっている。

だから、自分を照らす光を失ってはならない。」

 一回り先の世代が、先に走っていてくれていて、

一回りもふた回りもあとのイチローさん、松井さん、

はにかまない石川プロにも励まされている

世代としては、ただエバーグリーンなココロだけは

持ち続けていたいと願う今日に、

太陽がでていなくても、光はさすのでした。

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楽しいおたのしみ

さっそくの連休、お正月ボケを調整するには、

ちょうどいい位置にあります。昨日、犬を

お風呂にいれ、掃除もしたので、連休は

なーーーんにもせずに、過ごすと決めています。

クラプトンの「クロスロード・フェス」や

ビヨンセのライブやら、読みごろの本が、

おいでおいでして、待ってくれているので、

ほんとうに楽しい連休になると思います。

こんなに幸せな気分でいいのでしょうか。

いいんです。あとは、新成人におまかせして。

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いろいろ泣けるひと

うちのおとうさんは、ゆうべ泣いていました。

薬害被害の救済案の可決にたいして、

被告のかたの「魂の願い」や、

北京オリンピックに向けて、女子新体操の

方々の猛練習に。

テレビ観て、泣くのもいかがなものか?

と政治家のようなコメントは、犬はしません。

今朝の朝ごはんはまだか?という現実から、

目をそらさないだけです。

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物憂げや言いたげ

なんでもない一日なのに、妙に物憂げだったりする日が、

ひとにはあります。元気いっぱいに遊んでいるときにも、

気持ちのどこかに、悲しい気分が隠れていたり。

その反対に、ものすごーく落ち込んでいる時でさえ、

ふと思い出し笑いをしてしまったり。

自分の気持ちでさえ、さっぱり判らないのに、

ひとのきもちなんて、わかるわけない。と思いきや、

手にとるように、「うん、うん、そうだよな。」と、

わかってあげられることもあるのです。

 仕事で、かたちをさがしていて、なかなか見出せないとき、

どこかに出掛けたりすると、ふと「これかな?。」と

思いつくことがあります。いつもと違う風景や風のにおいを

感じていると、違うスイッチがはいるかのように。

 最近のマラソンブームも、走ることで、違う風景を見たいと

思うひとが増えているのかな。なにより、走り出すと

見えるものが違ってみえるから。

 物憂げな日には、いつもと違う「なにか言いたげ」な人を

見つけて、話を聞いてあげるのもいいかもな。

目の前にも、なにか言いたげなやつがいました。

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波風たてないよ

目くじらたてない、の目くじらって目じりあたりに

あるのでしょうか?はてな。

今朝の海は、まことに穏やかでこういう日は

めずらしい。荒れ狂う冬の海は、カラオケの

背景でしか、見たことがありません。

波風がたたない海が、めずらしいように、

おだやかな一日、何もない一日って

かけがえのない大切なものです。

ココロの水平線を確かめに行ってこよう。

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たまには、夜景もいいし。

回らない時代に彩り

季節は巡って、気持ちも春に向かって張る毎日です。

よく、今の日本は経済が回っていない、と評論家さんが

コメントしていますが、本当に回ってないのは、

ひとの気持ちのほうだと思います。

気が回らないのは、頭がまわってない、頭がまわらないのは、

体がまわってない、血の巡りが悪いとやっぱり頭も働かない。

運動不足のサイクルに、はまってしまっているのかな。

 日々の散歩は、自然と視線を上にあげてくれます。

自分をすこし下げて、目線が上にあがるってことは、

子供の視点に近づくことかもしれません。

子供のように、たくさんのことに、気がつきますように。

 ミスチルさんの「彩り」の歌詞はいいな。

ぼくのした単純作業が、まわりまわって、どこかのだれかや、

目の前のひとの笑い顔をつくっていく。 という 彩り。

自然の営みにも、毎日たくさんの彩りが、あふれています。

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うるおっています?

今日は、昨晩の雨のおかげで、しっとりとした朝です。

乾燥つづきの冬に、潤いをあたえてくれました。

しっとりとうるおい、お肌のお手入れのようですが、

みんなの気持ちにも、欠かせないものです。

 昨年、鹿島アントラーズの監督さんが、

裏方として、チームに貢献した通訳の方を、

ねぎらいつつ、一言でそのひとを表して、

「essential!」 エッセンシャル! 欠かせない!

いなくちゃならない人! 言われてみたいものです。

 人生に欠かせない、うるおいを与えてくれる

ビール三兄弟。風邪の季節、喉にも潤いを。  ん?

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ストレス フリーター

早いもので、七草の日を迎えました。今日は、

今年初めての月曜日、仕事始めの方も

たくさんいらっしゃることと思います。

いわゆるマンデイ・ブルー、日本人にとっては

「サザエさん症候群」、けだるい朝かもしれません。

日曜の夕べ、「サザエさん」が始まるころ、月曜日に

向けて、憂鬱になるから付いたネーミング?

月金人生のサイクルだと、そうなるかもしれません。

「ハッピー・マンデイ」を思いついたひとも、そういうサイクル

で、モノを考えていたから、謂れのある休日を、年変わりの

月曜日に動かしたのかな、と想像してしまいます。

 個人的には、4日から仕事始めてしまったので、

今日は「ハッピー・マンデイ」にしてしまうのでした。

自営業という自由業、自分勝手に自由時間を

創り出してしまうところに、楽しみがあります。

 J-WAVEで聴いた、七草のトマト味リゾット

なんぞ、試してみようかな?と思う、ストレスフリーな、

月曜日の自営業者でした。

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「散歩にいけない」 ストレス?

寄り道の日々

年明けから、良いお天気に恵まれて、いい年です。

鎌倉は、ひとの波でいっぱいです。

犬の散歩も、人混みの中、あっちいったり、

こっちいったり、右往左往して。

でも、なんのことはない、いつものプラプラな

パターンの繰り返し、寄り道小道の毎日でした。

 やっぱり、心も体も、寒い冬のあいだは、

すこしペースをおとして、ゆっくりと歩くのが、

なにごともよろしいようで。

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ココロの扉

チーム・マイナス50%として活動するとして、

なにか拠りどころにする言葉を探していたら、

ふと思い当たりました。それは、

「ひとのこころを無駄にしないこと。」

人の気持ちって、無限の資源だと思います。

思いやりや、やさしさは、つかうことに

制限はないし、気遣いって、使い甲斐も

遣いでもあります。

みんなが、心の片隅にでも、置いておけば、

少しはましな年になってくれると思いました。

 ココロって、カタカナで書くと、いろいろなものと

つながる気がします。犬とか、空飛ぶカモメとかにも。

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チーム・マイナス50%で

仕事始めに、何かを考えるのは、今までありませんでした。

が、今年は、チーム・マイナス50%で行こうと思います。

物事を、変えるためには、マイナス6%じゃ足りなくて、

思い切って半分にするぐらいの気持ちがいるようです。

松下幸之助さんも、価格や時間を半分にするといった、

おおきな目標を達成するためには、考え方そのものを、

根底から変えなければ、なしえないと書かれていました。

環境をかえるには、うたい文句や、強制ではなにも変わらない。

環境ファシズムみたいな、現在と、先の戦争の日本の空気が

似ていると、養老先生も発言されています。

あくまで、個人として、どうするのか、自発的に動くことによってしか、

答えに近づくことは出来ない、と思いました。

じゃあ、具体的になにをどうするか?、せいぜいうちの犬と

チームを組んで、50%に挑戦したいと思います。

やりはじめないと、やる気は出ない、知恵を出しましょう。

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陽だまりリビング

毎日を快適に過ごすための基本中の基本、

それはリビングの居心地にあると思います。

朝日も夕暮れも楽しめるような、家の中心に、

そういう場所が創ることが出来たら、家作りの

大半はうまくいくと思います。

お正月、我が家では、八幡様の初詣を、見下ろしながら、

過ごしています。神様のいる、本殿より高いところに、

家があるので、まことに申し訳ないけれど、

眺めを毎日楽しんでいます。

たくさんの、やることやすることに、囲まれて暮らしている

現代には、ただなにもせず、過ごす時間こそが、充実させる

べきものと考えている今日この頃です。

奥行きのある、陰影のある場所、が出来たらいいな。

とも、思って過ごしている、今年のお正月でした。

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いうことない日

今朝も、冷え込みましたが、

いいお天気です。よい歳を

ひとつとりました。誕生日より

お正月のほうが、そういう実感

があるのは、ある程度年を重ねたから

でしょうか。?ひとそれぞれの、新しい

年の感じ方、ひとりひとり大切にして、

楽しい一年を、歩いていきたいものです。

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正しいお正月

今日は、よいお天気でした。

いつもと違う町の、きれいな青空。

暖かな日差しのおかげで、日本の

お正月が迎えられました。お茶畑の

上にたなびく雲、今年がよい一年で

どうかありますように。

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まぶしい、お正月なの。

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