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2008年2月

器より中身

今日は366日の一日です。下弦の月が出ていました。

四年に一度のこの日、小学校では卒業遠足で

ディズニーランドへ出かけます。子供のころには

なかった場所に、自分の子供が行くということも、

ひとつのしあわせなことです。まだ1ドルが

360円だった時代に、父はアメリカのディズニーランド

を訪れそのアトラクションを8ミリで撮ってきました。

潜水艦の乗り物が水上を走るようなものだったと

子供ごころにおぼろげながら覚えています。

 今の小学生にはテーマパークあり、ゲームあり、が

当たり前なことを考えると、当時ゆれる8ミリの画面の

向こうにひろがる景色を夢のように感じていた自分が

とても懐かしく思えてきました。

 ひとには男女関係なく「器」があるとは思いますが、

日々移ろい変わっていくかたちのないこころ、

その中身に応じてふさわしい器になっていくのでは

ないかと思います。かわいい子には旅を。

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正解に答える

朝の月、毎日輝いています。風は冷たくとも心は温かく。

 以前、人から相談を受けたときに、答えはないこともある。

とわかったようなことを言いました。が、ここ最近その答えは

ひとりひとりの数だけ、ちがった正解があるというふうに

かわりつつあります。日々、気持ちのありようが違うのだから、

一人の人間のココロの中にも、たくさんの答えがすでに

あるのかもしれません。それが、なにかのきっかけで

意識にのぼってくる。そのきっかけは、すくなくともこころを

開いていないと、やってこないことだけは、解ってきました。

 なにが正解かなんて、人によるんだな。

自分だけが見る光のなかに、みつける答え。やはりないのかも。

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春の仕事

池田晶子さんの本、じっくり読んでいます。

その中で「思う」のと「考える」違いが

これからの仕事になるかなと思いました。

 人はよく「思う」のだけれど、深く「考える」

ことをしていない。と書かれています。

事実、こうしてブログに書いていることでさえ

あまりに「考えられていない」のです。

 仕事について、趣味の領域が多いのは、

しあわせなことですが、本当に「考えて」

仕事に向かっているか?

をそれこそ自分に毎日問え!と言われている

そのことばを肝に銘じて春を向かえます。

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素直な愛情表現

もうすぐ春ですね。キャンディーズの歌が聴こえてきます。

暦のうえではもう春ですが、なんとなく三月が来ないと

実感がわきません。でも、一日多い今年の二月、

今週はぜひ楽しむことを忘れずにいきます!

 ひとは想いを伝えようと、あれやこれや努力を

したり、フリをしたり、ややこしいことを姑息に

考えますが、動物はとても素直に好みの相手と

向かい合います。うちのやつは、ぬいぐるみにも

とても素直に反応します。鼻はききません。

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風つながりの日

冷たい強風に雲もどこかに吹き飛ばされ

とても寒い朝、月は輝いていました。

 床屋にいきアタマがスースーです。

鎌倉で一、二を争う硬い髪と床屋さんに

太鼓判?おされてますが、おかげで

ドライヤーを使ったことがありません。

エコであるといえば言えるかもしれません。

 カリフォルニアでソーラーパネルに太陽光を

当てるため、木を切るという判決がありました。

本末転倒です。エコという名のもとに、人のエゴ

ますます拡大しているようです。

 海水の温度が上がって、海面からの上昇気流が

強くなって、大気の大きな波が生まれて、その結果

が昨年の猛暑の原因の一つであるようです。

強い風の日、たくさんのつながった世界の中にいることを、

すこし自覚して二月の最終週を過ごします。

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春の宵の焼肉

昨日の強風は、春一番だったのですね。

今年は寒い、冬らしい冬なので、忘れてました。

 昨晩は焼肉を堪能し、春を迎える準備も

整いました。なんでも焼肉には、ひとが幸せを

感じる成分が含まれていて(ホントカヨ)、食べると

にっこりするそうですが、実感はあります!

豚トロさんもありがとう。

 海にはたくさんのサンデーサーファー。

足元の砂浜も刻一刻と姿を変える風の日です。

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カラダの声を聴く

朝焼けが見事な焼けっぷり。目玉焼きもびつくりな焼け方です。

あっという間に終わってしまう演目なのでどうぞお見逃しなく。

 一流のスポーツ選手は日々「体と相談して」トレーニング

メニューをこなしているのですが、そういう自分の体の隅々に

神経が行き渡る感覚、すこしでも手にしたいものです。

 その神経をつくるには、やはり運動とともに「食事」が大切。

毎日口にするもので、つくられる体。カラダに声をかけ、

返事をきちんと聴く、そんな毎日を。

 たまには、甘いものもいいな。第一小学校となりのケーキ屋さん。

甘さ控えめで好みです!

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モノの見方は考え方

月が輝いていました。朝から見つめてきたところ。

 人の眼には錯視というのがあって、見たいもの

は大きく見えるそうですが、月もとても大きく見える

日があります。月明かりのとてもあかるい日が

あるように。月の裏側も「かぐや」のおかげで見られる

現代に、一方的な見方しかできない自分に反省しきり。

 考え方が固まってしまうことと、一方的な見方には

関係があると思います。ひとは見たいものしか見ない

ので。自分の目は自分を見ることが出来ないように

出来ているので、せめて相手の立場から、自分を

見られるように、意識をもちたいものです。

 眠っているあいだ、意識を失っているかのように

みえても、アタマはいろいろと考え方の整理を

コツコツとしてくれているようなので、起きている間は

ちゃんと目を見開いて、しゃきっとしなくては。

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精神力を超える技術

今日は満月、旧暦では一月十五日、いい天気です。

 昨日、イチローさんがキャンプインされたそうです。

今年もさらに進化したプレーを魅せてくれることでしょう。

 そのイチローさんのひとこと

「プレッシャーを技術で超える。」

 強い精神をも乗り越えてしまう「技術」を手にして、

その先はいまだおぼろげとも言われていました。

 そのイチローさんでさえ、昨年の首位打者争いでは、

負けている事実は、野球の世界のすごさを物語っている

と思います。 「仕事は上を見てする。」のでした。

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危うい暮らしを守る

鎌倉の海は今日も穏やかでした。漁師さんの船の

漁り火もいつもとかわりません。が、昨日の事故、

7トンの漁船に7000トンを超えるイージス艦、

「当て逃げ」のようだと思いました。

地上であれば、三輪車とダンプカーのよう。

 おりしも、先日汚染された敷地へ築地市場が

移転されることのTVを見たばかりで、いつまで

おいしいお魚が食べられるのか、考えさせられて

いたところ。食の安全だけでなく、あやうい漁師さん

たちのおかげで、食べることができる、私たちの

くらし。危うさのうえにかろうじて成り立ってかの

ような、日々にただうろたえるばかりです。

 防衛省もそうですが、大きくなるとロクなことは

ないようです。大男 総身に知恵が廻りかね

足元があやうい自衛隊に、守ってもらうより、

自分の足元をまずしっかりしなきゃなんないぞ。

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たかがとされどのあいだ

今日は雨水 うすい もう降っても雪にはならずに

雨だよ という日。雲もゆるやかな弧を描いてます。

 ことばはひととなり、本当にそう思います。

使うひとそのものが言葉の端々にでるもの。

 子供が頑として言い張っているときに、

おとなは「たかがなになにじゃないか。」

と言い返しますが、子供の側には子供なりの

譲れないちゃんとした理由「されどなになにだよ。」

があるのです。日常たかがと高をくくってしまうこと

多いおとなたち、実は「されど」の仕事をしています。

 「たかが」より「されど」に重きをおいて。

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地上のウェイクアップコール

今朝は空気が澄み渡り伊豆と大島が

くっきりと見え、川には氷がはっていました。

 海は朝焼け色に染まってとても綺麗です。

スペースシャトルは地球の周りを高速で

まわっていますが、ここ地上でも季節は

春にむかって廻っています。

 耳をすませば鳥のさえずりが、梅の花の

香りとともに。五感を澄ますと自然の中に

たくさんのウェイクアップコールがきこえます。

 「おはよう」 と 「おやすみ」 の あいだに

今日もよい一日がながれていきますように。

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マラソンの日

今日もよいお天気でよかったです。

東京さ、走るだ!の日みたいです。

何かにむかって走るのはとても

気持ちがよいもの。ちがう自分が

出現します。ランナーズ・ハイを

体験するひとが今日は何万人も

いることでしょう。

 バナナの本数やレーズンの粒数

がニュースにもなる日、楽しい

ランニングを。健闘を祈ります。

 まさに健康な闘いを。

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見た目からはいる

人は見た目からはいるのは、視覚が感覚の八割がたを

占めているとすれば、しごくもっともなこと。

だとすると、やっぱり見た目大事です。

立ち居振る舞い、すべてに気が行き渡るような感覚が

身についたら、きっと見た目もよくなることでしょう。

 旬の野菜の保存には、その野菜が生えていた状態で

置いておくのがよい、白菜もたてておくのがよいって。

 だらっとしているだけで、ひとも旬じゃなくなってしまう

ような、そんなことを感じました。

 旬なもの、気持ちも、野菜も新鮮なうちに。

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好きよりあきない

好きなことというのは、なにより

飽きないことなのが不思議です。

相性というのは、人にも仕事にも

ありますが、これはもう自然としか

いいようがないものです。なんで

そのひとじゃなければ、その仕事で

なければ、いけないなんて思うのか?

 商いは飽きないことだって言うし、

経営するはrunランニングだっていうし、

やっぱり心地のよい成分が含まれている

から好きなのでしょうか。恋愛も

心地よくあきない?から続くのか。

そんなことを考える必要なんかないから

続くのでしょうか?よーくはわかりませぬが

好き成分は、自然と増えていくからこそ、

心地よさが持続するようです。

 結論とか答えなんて、ないって思ってたほうが

楽しく過ごせますね、きっと。

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居場所の最適化

寒い外から帰るとホットします。

今年は本当に冬らしい冬です。

 動物たちは巣をつくるとき、

身近な材料でとても器用に、

自分たちの居場所をこしらえます。

そのためには、何度も何度も

ものを運んだりする労苦をいとわない。

 私たちも、日常を過ごす場所、

いま普段いる場所について考えてみると、

以外と改善できることがあるように思えます。

 オフィスでも、自宅でも、たとえ通勤の

電車や車のなかであっても、時を過ごす場所

には変わりはないので、すこしづつでも

自分たちにとって、より良い居心地とは?

を考えてみたいと思います。

 つまらない通勤なんて、楽しくはならない

と言う前に、「楽しいことを考えるのは楽しい」

と教わったまま書いてしまうのでした。

見送り犬

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「闘う」長嶋さんの言葉

二夜連続のNHKスペシャル「闘うリハビリ」の

冒頭で長嶋さんがいわれた「自分と闘う」の一言。

ずーっと残っています。「リハビリはウソをつかない」

とも言われていました。野球というグラウンドで

「練習はウソをつかない」ことを身をもって感じて

いらしたからこそ、出た言葉だと思いました。

 人一倍体を使って野球をしてこられた、長嶋さんや

王さんが、病にたおれたときの、体に対する思いは、

凡人には想像がつきません。けれども、自分と闘うこと

なら、すこしは考えられると思います。

 自分と向き合う、考える時間をもつために、

自分を苛めて時間を創り出すことも、闘いでしょう。

 他人の痛みを自分のことのように

 自分の痛みは他人事であるかのように

 そんな強いココロにすこしでも近づきたい。

そのための闘いは続きます。

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オープンマインド

風邪っぴきですが、犬の散歩行ってきました。

犬にはそんなの関係ありません。今日も元気に

右往左往、うらやましいかぎりです。

 昨日の「ダーリンコラム」で糸井重里さんが

開放系か、閉鎖系か について書かれていました。

ともすれば、心を閉ざした方が、自分にとって

都合がよいし、人と関わりたくない日もあるし、

そのほうが楽だし、という方向に行きがちです。

 でも、それじゃなんにも変わっていきませんね。

あくまで、元気がない日でも、ココロだけは

開いておかないと。糸井さんのは、もっとスケールの

おおきいお話です。よかったらどうぞ。

 ちいさな輪でも、開かれた輪を目指して、

風邪ニモマケズ仕事します。

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闘うリハビリ

夕べ、NHKスペシャル「闘うリハビリ」

を見ました。長嶋さんをはじめとして、

懸命に自分の体と闘われていました。

 戦争の「戦う」ではない、自分の精神と

の闘い、ひたむきに回復を願って、

努力される姿にうたれました。

 おりしも風邪っぴきの身、健康が

いかにありがたいものか、身にしみて

います。みなさまもお大事に。

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スローダウンの日

今朝方は、ゆうべの雨で空気が凛としています。

たくさんのものが洗い流されたかのように。

 「水に流す」は日本人にしかわからない感覚

かもしれません。それだけ水系も豊かという

表れですが、現代は森が荒廃し、その森から

流れる本来滋養のある水から、豊かさが

失われていくのが現状です。

 海で獲れる牡蠣のために、まず森に木を植える

方がいらっしゃって、そのかたのコメントに

「結局、私たちは人の心に木を植えている。」と

ありました。うーーんと唸ってしまう一言です。

 子供から風邪をもらったかもしれない今日は、

すこし、じーっとしていよう。ボズ・スキャッグスの

「ローダウン」聴きながら。 一文字足りなかった。

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よくよく考える くよくよせず

スペースシャトルは今頃どこを飛んでいるのでしょう。

空を見上げながらそんなことを想えるのも

しあわせだからです。

 昨日、池田晶子さんの本を三冊買いました。

今日はこれから現場にでるので、明日から

じっくりゆっくり読みたいと思います。

 考えることは、私たちに与えられた

才能です。ちゃんと活用しないともったいないぞ。

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ウェイクアップコール

「おはようヒューストン」スペースシャトルから

NASAへ おなじみウェイクアップコールの

お返事です。先日NHKスペシャルでみた

「ウェイクアップコール」搭乗員や家族から

のリクエスト曲が朝ながれる。光り輝く地球を

観ながら聴く曲は「素晴しきこの世界」

自然のモーニングコールに応答できるよう

毎朝早起きしまっす!

 今度のスペースシャトルで、宇宙空間で

ブーメランが戻ってくるか?を実験するそう。

楽しみにしてます。

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想いを馳せ参じる

今日は旧暦の一月一日です。

中華街では爆竹が鳴っている。

 一年の計、今日を大事に。

今年の二月は、一日多いので

恋愛についても一日分楽しみが

増えるといいですね。

 その昔、高校生のとき、初デート

をする前、下見に出かけました。

 女性はしないと思いますが、

男は見栄っ張りやかっこつけで、

小ざかしい行動にでるもんでして。トホホ。

 歩くコースや、立ち寄る喫茶店を

さがしたり、今でもその喫茶店、健在なので

笑えます。遠い日に想いを馳せるのは、

誰にでもあると思いますが、女性を想い

女性のもとへ馳せ参じるのは、勇気がいります。

フツーの男には。 初心忘れるべからず

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自分時計の時間

よく「時間がない!」って聞きます。

時間はすべてのひとに等しくある

のですが、「足りない!」って。

 日によって感じる時間の長さが

違うのも、人がどの時計を使って

いるのかによるのでしょう。

 腕時計、携帯の時計、アナログ、

デジタル、体内時計、脳内時計、

に腸内時計(腹時計?)などなど。

 ひとつには、使っている時計の

歯車を増やしてみるのが、時間を

ひろげてくれるきっかけになるかな。

 その歯車がどんなものか、が

その人に足りないものを気付かせて

くれるように思います。

 本当は足りないのではなくて

使ってないのかもしれません。

犬の時計は正確無比です。

ご飯と散歩の時間には特に。

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「前向きに」

今日もいいお天気。足元は凍っていましたが、

2月5日はニコニコの日だそうです。

笑顔でいると、風邪ひかないかも。

 今朝のニュース、サラリーマン川柳で

インタビュー受けたかたが、コメントした

「駐車場の前向きにとめてください」

の「前向きに」励まされる という

ポジティブさ なかなかのものでした。

 犬は年中、前向きにいきております。

ご飯も食べたし、ひなたぼっこだし。

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にわか雪国

今朝は氷の世界?ツルツルでした。犬の爪も

シャカシャカと空回り。節分明け今日は立春。

雪の残る春をむかえました。この程度の雪で

右往左往する私たち、雪国の方々のご苦労に

思いを馳せるぐらいが関の山でした。

 以前、いい建築をつくる秘訣のひとつに、

向こう三軒両隣の家の前を、掃いたり、

水撒きしたりすること。というのがありました。

昨日で言えば、雪かきでしょうか。

 まわりに気を配る生活が、基本だと

いうこと。ルールではなくて、マナーを。

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反面教師と鏡面仕上げ

沢山の専門用語があふれる今、つい自分も

業界内のそれを使ってしまいますが、

建築の言葉には、一般の人には

説明の必要なユニークなものが、

いろいろとあります。

 ガラスの窓で、ガラスだけ固定した

動かないもの、開かない窓を

「嵌め殺し」(はめころし)と言ったり

おなじ動かない障子でも、溝をつくって

そのなかにはめ込むことを「ケンドン」と

言ったりします。このときのケンドンは

取り外しが可能な固定方法という

やや、ややこしいものです。

 ステンレスの表面を磨いて、顔が映るように

することを「鏡面仕上げ」といいます。

銀行、ホテル、マンションの入り口の自動ドアの

フレーム、ピカピカした部分に、顔がうつる

あのことです。バブルのころは、特にあふれていました。

 さて、よく「あいつを反面教師にして」という時の

「反面」そうなりたくないことを指して言っていると

思いますが、自分を映す鏡として、自分の嫌な面を

映しているとも言えます。

最近の気になることばでいえば「真逆」

ふつう逆というのは「真逆」以外ないのでは?

すこし「違和感」。

はてさて、一つの仕事でも、掘り下げていくと

こんなにも多くの言葉に出会うものかと思います。

 時代をうつす鏡、自分の顔を見えないところに

ついている自分の目、鏡面である友人たちのことば

そういうものを大切にしていきたいとおもいます。

 犬に「背面」から見送られる の図。犬のきもちには

「裏面」 裏がないのでした。

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夢の貯金

今日はお仕事です。寒いけど、夜の

お酒&お風呂を夢みて、行ってきます!

 そんなことも、毎日のちっちゃな夢の

貯金なんじゃないでしょうか。

仕事が楽しいから、そんなことが

言えるのか、といえばそんなことは

なくって、楽しいところを見つけて、

増やしていっているからそう思う。

 夢みないことには、かなわない

これから先、家をつくる方々は、

家を持つ前に、夢をもたないと、

住まいも暮らしも始まらないと、

出掛けに思いました。自分の

設計した家から、行ってきまする。

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テキトーな写真が見当たらないので、先日のうっすら雪景色

でも。

旬な気持ちで

冬におなかがすくのは、冬眠しないせいでしょうか?

冬眠にはいる前の熊さんのように、お腹がへっている

昨今、鍋の話題が自然と耳に入ってきます。

人間、興味のあることがらには、アンテナが反応して

つぎつぎと集める能力があることの証明です。

 日本の鍋には、やはり旬の具材が欠かせません。

旬の野菜とポン酢さえあれば、なんとかなってしまう

そんな鍋のこと、なんで食べたくなったかといえば、

恋愛の気持ちの旬、七ヶ月と聞いたことから

はじまりました。ひとによると思いますが、

結構当てはまるような.......。(色気より食い気かよ)

 仕事柄、住宅に使う木材にも、木の切り旬というもの

があるということは、知っていたので、ますます「旬」が

自分のなかで渦巻いています。

 年齢に関係なく、旬な気持ちの張り、持ち続けよう

と、美味しい鍋とお酒を前に思います。

(まだ早朝なので、夢うつつに想いながら)

 散歩はまだなのか?おとうは現場、寒いよ。

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