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蒼氓

たくさんの無名の人によってつくられる

私たちの暮らし。支えられて共に生きる。

民という字は「ひと」とも読みます。

有名ではない、無名の民を「蒼氓」と。

石川達三さんの「蒼氓」から時代は

移り変わり、平成も20年目。

ただ、懸命に暮らす日々。

行く川の流れはたえずして

どこへたどりつくことやら。

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