秋の清々しい、すこし冷たい風がふく朝です。
ハロウィーンの今日、設計コンペの提出日です。
夕方には終えて、今晩は打ち上げます。
仕事の収穫はひとりの力だけでは得られません。
たくさんの人やまわりの環境に助けられて
毎日働くことが出来ます。そのこと自体が、
かけがいのない恵みであると思って、
感謝をする秋の週末に。乾杯
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
ここ数日、すっかり冬の気配が近づき、
上着がほしい季節となりました。
久しぶりに大島から伊豆まで見え、
静かの海です。
最近は、すこし余裕のないペースで
動いているので、週末からは
意識して、仕事もスローダウンして行こう。
普段見過ごしている景色、変わっていく秋の色
立ち止まって眺める、そんな休日を。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
4時前に起きました。気力が充実しているのか
おめめパッチリで、これから海まで行ってきます。
設計の仕事で、「きもちをかたちに」をテーマの
ひとつにしていますが、要は伝え方なんじゃないでしょうか。
どうしても、ここは伝えたいのだという熱意が、
ひとにはちゃんと伝わるように思えます。
たとえ、実際の言葉はなくとも、饒舌な表現でなくても。
好きなこと、信じることには、おのずと信頼が宿るような、
そんな理想をもって、ここ数日集中していきます。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
デスクワークに凝り固まったのは肩だけではなく、
ココロやイマジネーションでした。
今日は現場に出るので、解放されます。
デザインの素は、街中にもあります。
行きかう人の仕草に、何かを思いついたり、
電車の窓に流れる風景から、ヒントを得たり。
設計する仕事のフィールドは、そこかしこに
ありました。体を使う、足でかせぐ創造に、
今日も出かけてきます。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
いつの間にか、パタゴニアのディスプレイが
スキー&スノボに変わっていました。
早いもので週末はもう11月でした。
10月は特に足早だった気がします。
週末は、久しぶりにのんびり出来そう。
遅い衣替えや、日本シリーズ
を
楽しみに。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
昨日、巨人が勝って、CSも終わり、ほっと一息。
静かな日曜の朝を迎えました。
今日からプレゼン用の模型を作ります。
集中し続けるのも、体力勝負。野球でなくとも
一つ一つのかたちを、手を抜かずに。
たったひとつ、バランスを欠いたところがあると
見栄えも悪くなります。人の眼は正確なものなので。
気持ちが結果に表れるのは、どの世界も同じようです。
余裕をもって「悠々として、急げ。」
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
おとといからの雨もやっと上がりました。
4時すぎ!に目覚め、お待ちかねの犬を連れ出して海へ。
まだ夜中の海でした。今日からすこしエンジンをかけて
設計のまとめに入ります。最終形にするのは楽しいもの。
家は買うものではなく、作り出すもの。そのためにある
私たちの仕事。精一杯やろうと思います。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
今日は、現場へ行ってきます。雨男は誰だ?
人と場所のつながりをうまくデザイン出来たら、
といつも思います。横にひろがるつながりや、
縦につながるひろがりを。
現場に出て、動くことで、体の体験をする。
その蓄積を糧として、いつの日にか、よい形を。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
いい設計プランが出来あがりました。
いつも自画自賛していますが、
建築は予算や住み手、作り手の都合に
合わせてつくる前提があるので、
他人が評価してはじめて意味があると思います。
自分が納得して、人に勧める。好きなことを、
人に語るときには、自然と説得力をもつもののようです。
丁寧につくるリズムは、多分ゆっくりでもなくスピーディでもない、
ちょうどいい按配であることでしょう。
気持ちの旬を切らさずに、締め切りを目指します。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
夜明けが遅い季節です。暗がりのなか、足元犬は
スタスタとスムーズな足取りで海まで一直線です。
家づくりで気をつけることがひとつあります。
場所が均一でないこと。簡単にいえば、明るいところと
暗いところがあること。最近は「明るい家を」とみなさん
おっしゃいます。もちろん、朝日に満たされる食卓や、
冬の陽だまりは必要です。が、寝室や書斎までが
明るい必要はありません。コンビニのような、
均一の明るさは、少なくとも住宅にはいりません。
居間でも、明るいところとすこし暗めのアルコーブとか
人の居場所がいくつもあると、面積に関係なく、
ひろがりが感じられると思います。
デジカメでも、フラッシュのあるなしでまるっきり
結果が違うものですし。ろうそくやフロアスタンドの
低い明かりもうまく使いたいものです。
今日のタイトルは、以前の「建築文化」誌の
「象設計集団」特集から拝借しました。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
今朝もウミネコの鳴き声を聞きに海まで。
まだ薄暗い街中を抜けて、早足で向かいます。
足元の犬にも、それなりのペースがあって、
それに寄り添う気持ちで、一緒に歩くと
なぜかスムーズに足並みが揃ったりします。
毎日、同じ散歩でも、日によって感じ方が違うのも
おもしろいものです。日々、変わっていく季節の中に、
不易なものはありました。
今週はうまく廻っていくような気がしています。日々、是好日。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
早いもので、秋の土用をむかえました。
先日、ウイングをテーマに設計をしたこともあって、
翼について考え始めました。
具体的なことではなく、アイデアの翼。
どこまで遠くに、暮らしや、生き方に添ったかたちを
創造することが出来るのでしょう。思い、描くこと。
どんなささいなことも、切り捨てることなく、くみ上げて
つくっていく。いつも理想ばっかりですが、
目標がなければ、近づくことさえ出来ません。
足でかせいだり、体を動かすことで、アタマでっかちに
ならぬよう、バランスをとって、創造の翼を広げたい秋の日です。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
秋風が家の中を吹き抜けていく、晴天の朝です。
いつものように海へ犬の散歩をしてきました。
歩くリズムはアタマのリズムに同調して
調子もよくなるようです。
また、新たな設計コンペを始めています。
例によって、周辺の家並みを考えてみます。
廻りを見ていくことで、自分の中にその場所の
大きさやお日様のあたりかた、風やひかりの
入り方のイメージを取り込みます。
グーグルで見てしまえば、それで済むというもの
ではないと思っています。少なくとも、わたしには。
大げさな言い方をすれば、昔のひとが「血肉化」
するといった考え方でしょうか。そこまでではなくとも、
しっくりと頭にはいる感覚を持って、そこからが
始まりということでしょう。
さまざまな物事を統合する設計には、なにより
「こうしよう」というスピリットが大切と思います。
夜のスピリッツも同じようで。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
秋の只中、陽射しだけは夏のようです。
ただ、季節の風はすっかり晩秋かのよう。
最近は12月が紅葉の最盛期なので、
すこし季節が先送り?に伸びた感じです。
ここのところ、仕事が立て込んで、時間の
使い方がすこしばかりぞんざいになっていました。
週末を迎えて、じっくり考えることに時間を費やすことを
してみます。時間は、みんなに平等ですが、その中身は
例えばテレビを見ている時と本を読んでいる時、まったく
違いますよね。ゆったりしていても、アタマが活発に動いて
いいアイデアがこぼれたり。以前から「質」を問うことを、
自分にしています。やっぱり「中身」の問題です。
時間を荒く使うと、そのまま「質」に跳ね返ってくるもの。
日々、是好日。今日もまた出直してきます。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
昨日は、いい天気に誘われて御茶ノ水まで行ってきました。
いつもお参りする神田明神へ。境内も秋の陽射しに満ちていました。
商売繁盛をお願いして。思えばいつも楽しい気分の時の神頼み。
都会の中に佇む清らかな空間に、いつもほっとして敬虔な心持に
なる場所です。かけがえのない場所をいくつ持っていますでしょうか。
場所をつくる仕事をするために、これからも探していこうと思います。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
昨日、朝5時55分にやっとこさコンペ案を送信
!し
その足で御殿場の現場まで行ってきました。
久々10年ぶりぐらいの徹夜、よる年波には
コタエました。体はピンピンしてますが、アタマがボーっ。
現場で立って作業しながら、ふとウトウト。一瞬、記憶が
遠くなる時が在りました。
今回は、時間の使い方、勉強になりました。
仕事人は、効率をすこし上げていかないと、
考える時間が減るわけで、いいものをつくるには、
切羽詰ったなかでは、ありえないのが実感です。
たとえ、いいアイデアがあったとしても、かたちにするには
ある一定の時間がいりますね。考える時間には、
効率は出てこないもの。また、今日から出直しです。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
今朝、海を見渡すと両翼をひろげたような雲がありました。
今日完成予定の設計コンペ案、テーマがウイングをする
ので、幸先よいスタートとなりました。
いいものをつくるための、ねばる気持ちとともに、
最後まで自由な発想の翼、ひろげていきます。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
体育の日、カラダというよりはアタマと手を使う日になります。
今日はスケ-ルアップした模型をつくることに。
ちいさな模型で、敷地や全体の感じを、おおきな模型で
部屋から外を見たり、部屋のつながりを確かめたり。
ひとに伝える表現を、考えながらつくっていくのは、
なかなかに時間がかかります。でも、おもしろいので
なかなか止められません。CGとかにすれば楽かなとも
思ったりしますが、光りの入り方とか、模型が作りづらい
ところは、実際工事するときにも大変なこととか、
確かめながら進められるので、私には合っています。
朝夕の散歩時に、金木犀の香りがそこかしこでします。
中国語で「桂花」新宿にあるトンコツラーメン「桂花」を
いつも連想し、お腹を鳴らすのでした。人類は麺類。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
朝から秋の空が高く澄み渡っています。
海も穏やかで、今日の鎌倉は行楽日和です。
今日は、設計コンペの大詰めで模型づくりに
精を出す日曜になりました。イメージをかたちに
つくりだすのは楽しくもあり、時間との闘いでもあります。
そんなとき、モチベーションとなるのは、夜のお酒です!
心地よい疲れとともに、飲み干すビールは、この世を極楽に
してくれます。大げさな!
午前中にかたちが見えれば、こっちのもの。
夕日のもとで、完成写真を撮って、個人的ビール掛けを
したいと思います。自助努力の日でした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
燃えるような朝焼けもつかの間、雨が降り出しました。
明日、あさっての晴れに期待して、今日ははりきり仕事。
昨日はジャイアンツがリーグ優勝!
!
野球の神様は、きまぐれでした。長嶋さんのメイク・ミラクル。
原監督に引き継がれて、メイク・レジェンド。
忘れていた過去の優勝シーンも同時に思い出すことが
出来ました。名曲や旅先の光景や香りとともに、
私にとっては野球もたくさんの思い出とともにありました。
秋に野球が楽しめるのは、野球の神様からのご褒美のようです。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
元祖体育の日、よいお天気です。晴れの特異日とはこれいかに。
東京オリンピックは記憶にありませんが、一世代前の先輩たちは
甲州街道でアベベを見た!とかの昔話で盛りがったりします。
なんで昔話かというと、ノーベル化学賞のクラゲ博士の方が、
50年代からクラゲの研究をされていたというニュースを見て、
60年前から研鑽を積まれた結果かと思ったからでした。
それ以前の戦中戦後を長崎という被爆地で体験された中、
働きながら独学されたと聞きました。困難にあっても辛抱強くあれと
語る言葉、安易な妥協の連続の設計屋には、耳の痛いお話です。
続けていく、走りながら考える、地道という言葉がありました。
大地を踏みしめる両足と、鳥の翼のような創造するチカラをもって。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
寒露の季節、海で出会った方は、カウチンセーターを
着込んでいらっしゃいました。季節は秋から冬へと
歩みを速めているような朝です。
うちの犬は、朝日が入る居間で、朝ごはんを食べると
朝寝を始め、昼寝、夕寝へと歩み?をすすめていきます。
天候や季節に、左右されないマイペース。ましてや、
株価など夢にも出てこない、そんな犬たちの日々。
「すこしは人間さまも見習ったほうがいいんじゃない?」
と申しております。
居心地のいい家、設計屋だから当たり前でした。
(朝飯前)
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
雨降りの朝、犬の散歩を見送りすると仕事もはかどります。
犬は素直に、ひたすらお出掛けを待っています。
けなげな姿に、声を掛けると、また素直にしっぽが振られます。
「止むまで、待て!」
ノーベル物理学の受賞で、日本人の方が選ばれました。
宇宙の誕生を式で表す!!!???さっぱりわかりませんが、
一つ思い浮かんだことがありました。先日、TVでホスピスの
看護士の方が取り上げられていました。その方の、患者さんの
痛みをなんとか「わかろう」とする姿と、研究を続けられてこられた
物理学者の方々の姿。どちらも同じ情熱に支えられているのかな。と。
凡人には、せめて犬の気持ちを汲んで、散歩に出ることが、
今日のミッションでした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
昨夜の雨で空気が澄んで、秋空は高く拡がっていました。
雲な大きな流れが、手に取るようによくわかります。
物事も、見渡す視点をもつことが出来たら、
ちいさなことに囚われずに済むことでしょう。
よく大局、小局といいます。小さなことばかり見て、
大きな流れに気がつかない。そのことは、一軒の家を
設計するとき、常々考えることです。
繰り返される日常の、生活のひとつひとつを、掬い上げて
家の形をつくるわけですが、大きな視点が必要です。
家そのものや、その土地だけを見ることと、廻りの風景や
街並みを、おおらかに見ること。囚われるという字が物語るように、
囲いの中に、人がいる状態と、外から離れて「□」を見るのでは、
考え方が違うと思います。その違いを、同じ筋道で考えるのが、
設計の仕事の醍醐味だと思います。「違う」考え方を、一つのかたちに
「同じ」等質で籠めていく。
大文字の建築に対して、iからはじまる小文字の建築。ヒューマンとは
ちいさな視点と、おおらかな大きい視点のバランスがとれていることかな。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
雨の月曜日になりました。こういう日、ホームオフィスはいいです。
痛勤電車に揺られることもなく、すぐ机に向かいトップギアに。
人生の何年分かを、通勤電車の中で過ごすような生活は、
一度疑ってみたほうがいい、と思ってます。
さて、仕事の締め切りに向けて、気持ちは晴れています。
やる気はやらないと出ない実感を確かめつつ、いい音楽とともに
充実した一週間でありますように。鳥の目線で、かなたを見渡して。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
今日も綺麗な朝焼けで始まりました。昨日の流鏑馬も
秋晴れのなか、すこし汗ばむほどの陽射しを受けて無事奉納。
今日は次の設計コンペの敷地見学会に行ってきます。
近くなので気が楽。ですが、初めて訪れる場所に伺う時の、
謙虚な緊張感を大切にしたいと思います。建物を創るとき、
その場所の風景を壊すことだけはしないように。
出来れば、その場所に、以前から建っていたかのように
つくりたい。風景は寛大ですが、控えめでありたい。どうも
そういう性格のようです。素直が一番ということにでもしておきましょうか。
毎日毎日、ほんのすこしずつ変わっていく季節のように、
あたらしい気持ちで過ごす。思えば、しごく当たり前のことですね。
どこまでも高い秋の空、いわし雲と一緒に、しばし遠くの世界へ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
今日は八幡様の流鏑馬、今年二回目です。地元の人が見られるように。
早朝、練習中に、犬と一緒に馬場を横切ろうとしたところ、敷いていただいた
ゴザを犬が恐がって後ずさり。騎手の方やまわりの方に笑われていました。
馬に跨った姿というものは、背筋が伸びてうつくしい。人馬一体そのものです。
呼吸すること、歩くこと。体に一本、筋を通す意識を持つと、所作が変わって、
見た目も違ってくるもの。アタマでっかちの今、昔の日本の人の姿を、
思い起こし、想像してみることが必要でした。秋の清々しい空気のなか、
体を意識的に動かすのにいい季節です。
躾けは、身が美しい。忘れてはいけないことでした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
穏やかで清々しい朝焼けを迎えました。体が自然と一緒に
動き出すような朝、一日の始まりです。
昨日、設計コンペの計画案、ふと始めに戻って見たらば、
アタマと手が動き出しました。大筋は変わりませんが、
「これで行こう」という気になった!のです。
物事に対する、不安とか仕事の壁とか、本当は「ない」
ものなのですね。自分でそこにあると思うからあるので、
実在しているのは、自分だけに他なりません。
楽天家なので「なんとかなる」と思っていればなるもの。
生活の一部に過ぎない、ちいさななにげないことの積み重ね
「人生はこころひとつの、置き所」気の持ちようでした。
明日は流鏑馬です。今年二回目の。準備は、何事にも
必要なことでした。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
朝から秋晴れの空が拡がりました。いつの間にか、マフラーの
似合う季節の訪れです。タートルネックの長袖がちょうどいい。
海は凪いで、穏やかで澄んだ風が吹いています。
旧暦では九月四日の今日、体はまだ夏モードを引きずっていて、
心も夏に置いてきたような、すこしアンバランスな感じです。
ほんのささいなきっかけで、うまく廻りはじめる仕事をかかえて、
自然体ですーっと立つための準備期間といったところでしょうか。
気持ちにも体にも、一本の線がすっと透るイメージをもって。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
雨続きで、お日様が恋しい10月1日。竹内まりやさんの
30周年ベストアルバム「エクスプレッションズ」の発売日です。
デビュー当時から聴いていたあの頃の自分から、30年。
変わらない音楽のよさとともに、これからも上質な音楽を。
さて、コンペの締め切りまで二週間。おぼろげな形を、
夢のあるかたちに。更地に、初めて立ったときの光や風の感触を
大切に、コストと理想のはざまで右往左往しながら、作り上げる。
どこに座って、どこを眺めるか、江ノ島を見下ろす敷地では、
ほぼ最初から決まっていました。その居場所に骨格を与える仕事。
そこで暮らす人の生活を包む、確かなモノ。それを創りだすことが、
私たちに与えられた、誠実な仕事です。気持ちにも忠実に。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
|
最近のコメント