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冬休みにはいって、疲れた感じがするのは、
慣れない家事をしたからのようです。
仕事はいい意味の慣れがあって、疲れはしないのに、
買い物や、ご飯の支度は「慣れ」てないのでくたびれるようです。
犬のほうは、いたってマイペースに、散歩やご飯を要求します。
まるでそれが使命であるかのように。
もうすぐ、お正月だから、お風呂にもいれてあげた、オトーサンは偉いね。
誰も言ってはくれないので、自分で言ってます。
一つ発見しました。自分でこしらえる鍋は美味しい。のと、労働の後の、
ビールは水のように、カラダにしみていきます。これも慣れないことへの
「ご褒美」自営業者にとっての「ボーナス」?のように感じました。また、明日。![]()
よい天気が続くのも、幸せの一つです。
昨日、ほぼ日手帳を来年のに切り替えました。
新月、旧暦12月1日でしたし、冬休みに入ったし、
ちょうどいい感じで。ただの気分ですが、手帳を
新しくすると、ようやく新年を迎える準備が始まったような、
そんな感じが毎年します。
ほぼ日手帳の右側には、自分に対する標語?教訓、宣言
など、思いつきで書いています。ひとというのは面白いもので、
けっこう気持ちにも波があるようで、たくさん書いている週や、
ほぼなにも書いていない週が繰り返されています。
アンテナをピンと張っている日、ただボーっと過ごす日、
その中間の日、いろいろな心持があるようです。
来年は、もうすこしゆとりをもって、より気づくことの多い一年に
したいと願って。
家人が風邪をひき、主夫業をする、冬休みのスタートとなりました。
午前中に、今年の仕事を打ち上げて、仕事納めとなりました。
自営業なので、なにも納会などはありません。が、
書類を郵便局へ出しにいくついでに、犬と一緒に出かけました。
暖かく、明るい陽射しのなか、久しぶりに開放的な気分になりました。
世の中を、すべて肯定できてしまうような、ひとりと一匹の幸せな時間。
海へ近づくにつれて、風がとても強くなって、砂つぶての中、
後ろ向きに歩いて、由比ガ浜に到着。
風当たりが強いのは、どこへいっても、同じようで、
こういう年の瀬に、暖かい住まいと食に職があることの、
あまりに当たり前な幸せに感謝する、クリスマスでした。
一年の、ココロとカラダの休養を、ありがたくいただく冬休みに
したいと思います。お疲れ様でした。
久しぶりの旅でした。友人の結婚式に出るために、
長野の東御市へ。軽井沢をすぎ、新幹線のあさまの
車窓からは、雪をいただいた浅間山がきれいでした。
信州の鎌倉、上田駅からしなの鉄道で田中駅までいき、
とことこ歩いて式場へ。そこには、大学時代の連中の
ひさしぶりの笑顔がありました。
古い友人というものは、会った瞬間にはたちの頃に戻れる
存在です。だいぶアタマの上のほうが、あやしくなった奴もいますが、
あの頃と変わらない輪が出来てます。
街中で、たくさんの方々と二次会、宿に場を移して三次会。
クリスマスと忘年会と同窓会とご近所の宴会が合わさった
とても楽しい夜でした。
友人が町の複合施設に宿をとってくれていました。
建築家の伊東豊雄さんの設計だそうです。ゆるやかな弧を描く
建物の向こうには上田の街並みと山々がひろがっていました。
宿泊棟は大きな民家を改築した別棟で、囲炉裏端もあります。
翌朝、二日酔いとともに目覚め、おいしいリンゴジュースで
しゃっきり。別所温泉をめぐって、上田のお蕎麦屋さんへ。
長野のお蕎麦は、やっぱり美味しい。野菜のてんぷらやリンゴ
のデザート、お土産は名物くるみのお菓子、友情とお酒と美味しいもの
に囲まれた、冬の季節のおくりものを受け取った休日でした。
「派遣切り」ということば、ここ数週でことさら聞こえるように思います。
昨晩のNHKスペシャルで、派遣労働者側の方が言われていました。
「今年は年末年始の休みが長い。仕事もなく、住むところもなく、
駆け込む役所も休んでいる。その間、どうすればいいのか?
すぐ目の前の問題です。」と。
午後、つかの間の息抜きをし、ささやかな買い物をユニクロでして
家に帰ってきました。ビールなど飲みながら、その番組を見ている自分。
つくづく、恵まれていることに感謝します。個人の自営業で、
人から頼まれる仕事があり、新たな年を迎える希望がもてる。
他になにを望むことがありましょう。
健康な体と素直な心を忘れずに、ひとの期待に応えられますように。
「暮らしは下を見て、仕事は上を見てしろ」尊敬する方の言葉です。
今日で外仕事も一段落。ほっとする休日になりそうです。
もともと、進んでしゃべるほうではないので、
疲れるとだんまりします。
お酒が入ったり、営業トークをしなければならない時は、
リミッターがはずれたり、無理にでも、なくしたりするので、
言葉が独り歩きをして、墓穴をほったりします。
言った、ことばというのは、消すことが出来ません。
その人の口にする言葉で、その人が表れてしまうもの。
コトバの垂れ流しのような、TV番組は、大切な言葉から
しっぺ返しをもらうかも。かくいう私とて、ないがしろにしているから、
自分に返ってくるのでしょう。
言葉については、日々、なんでもない日に、ふと考えるにふさわしい
大事なことがたくさんたくさんあるようです。まずは、つかの間の休息を。![]()
現場へ出て3日目を迎えました。
のどの痛みとは、徐々にサヨナラしつつあります。
普段とは違う体感のはずですが、時に感覚が
鋭くなるところもあるようです。
昨日、仕事でお邪魔をした、年配のご夫婦のお宅。
他界した祖母の家と同じ匂いがしました。
お香の匂いにも似た、その香り。少年の頃、
祖母の家の縁側で食べた、夏のスイカやサイダーの味まで、
ありありと思い出すことが出来ました。
匂いの感覚は、記憶と結びつきが強いというのは、
私の場合、当てはまるようです。はじめていったニューヨークで、
ガイドのアメリカ人女性のつけていた、香水のかおり。
東京の街中で、何年かに一度、その香りに出会うことがあります。
すれ違うと、一気に当時のソーホーにあった、キース・ヘリングの
グッズショップの、金網ごしの買い物など、またありありと思い出します。
週末は、すこし鍋物の匂いと親しんで、来週からは元の気になります。
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