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2009年1月

21世紀中年の日々

マグマ大使、鉄人28号、マジンガーZ、仮面ライダー、ウルトラマンにガメラ。

リアルタイムで過ごしてきた世代。はや、21世紀の今、心のヒーローに

自分が近づけているのでしょうか?TVのヒーローとプロ野球とロックが、

栄養となって、今の心持が出来ているとするなら、けっこう正義感だけは

持っているのかもしれませんね。でも、最近のとことん、苛め痛めつけるような、

マナーや倫理の押し付けは、どこか違うように感じます。

 声高にコメントするより、物静かに、間違いは潔く認め、出来るだけ誠実に。

十代に学ぶつもりで、中年の世紀、ゆっくり成長していきます。

 高校の恩師の言葉「まっとうに、生きろ。」の意味、しみじみ考えてます。

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犬にごめんする日

天気予報通り、明け方から雨です。見越して、昨日夕方散歩

を済ましましたが、犬はすぐ忘れる。リセットして、新鮮な気持ちで

「散歩にいけるよ!」という顔つきになります。期待感に満ち満ちて、

いつでも、スタンバイOKで待ち体勢。 

 明日も、現場に出るので、行けそうもない散歩。しばし、待て。

純粋な犬のキモチ、応えてあげられないので、ゴメンして。

 ペットのクローン犬の誕生のニュース、なにか違う気がします。

たとえまったく同じ犬が生まれ変わったとしても、一緒に過ごした

時間、重ねた歳月は、そこにはありません。だから「一期一会」

 昨日の自分は、今日はいません。時は止まらない。

大切な気持ちは、胸の中に、大切にしまっていこうと思います。

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仕事のもって行き方

仕事が違えば、組織のかたちも違う、と当たり前ですが、

いいこと聞いたと思いました。自営業に組織の話はないので、

考え方の問題になります。設計は、依頼に対して、結果つまり

出来上がったかたちを想定して、逆算して始めるやり方をしてきましたが、

結果を思い描かないで、いままでやったことのない、やり方や、その真ん中の

進め方でやることもありなのだと、気づかされました。

ちがう型を、使えば違った結果になりますが、おおもとの取り組む前の、

思い込みを一度捨てて、白紙から始めることも、この変化の時代に

必要かもしれません。失敗しても、元に戻ってやればいいだけの話。

組織を必要としない、ひとり改革、旧正月三日目の夜に思いつきました。

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人を護る仕事 信頼を築く仕事

昨晩、NHKのプロフェッショナルを見て、感銘をうけました。

企業の再生をする、弁護士の方が出演されていました。

そのかたの一言が心に残りました。

「人の命を護る」弁護士の護という字は、命をまもることだ。

会社を護ることは、その経営者や社員、ひいては取引先の

家族、すべての命を護ることにつながると言われていました。

 建築士の仕事に置き換えてみると、建築士の築という字は、

信頼を築く仕事だなと。柱を建て、家を築くことは、信頼というきずなを

築くこと。人と人、家族のきずなを築く。見えない信頼という関係を、築くこと。

と、自分たちの使命と思いました。

 印象的な場面がありました。再建計画を、説明する前、ここ一番に望むその

弁護士さんが、ひとりきりになって見つめる手の中。亡くなられた娘さんの、

写真のロケット。悲しみは、乗り越えず、一緒にたずさえていくものと

言われていた気がします。

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本当に必要なもの

日曜の夕方、世界遺産の村をテレビで見ました。

スロバキアの山村に暮らすひとびとの暮らし。

そこには、余分なものが見当たりませんでした。

一人暮らしのおばあちゃんの、クリスマスの食事。

神に祈り、スープとパンの質素な晩餐。

かたわらには、山の木のツリーに飾られたオーナメント。

都会のイルミネーションにはない、暖かさがそこにはありました。

 不景気をブームのように語るテレビと、同じ時間に映された

その村の暮らし。先の戦争の戦時下の暮らしも、そう遠くはない今、

本当の幸福を、自分の足元を見据えて、考えてみようと思います。

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心地よさと場所の関係

インフルエンザの子供を、家の中で簡易隔離?しまして、

代わりにロフトで就寝。眺めも違う場所、なんだか新鮮です。

ひさびさ、日曜日に夕寝、あまりの心地よさにとろけておりました。

 普段、意識していなかった「疲れ」が、いつのまにか溜まっていたようです。

家の中で、心地よい場所、いくつか作るのが仕事ですが、

そういう場所を、直感というか、本能で見つけるのは飼い犬のほうが、

上手です。一日の中で、その時々の、落ち着く場所に、見事にいます。

人も壁を背にして、ソファを置き、寄りかかって外の景色を眺める。

その安心感に似たものをもつ居場所、さっと見つける犬の、目利き。

 感性と言えばかっこいいですが、アンテナをはって素直に感じるハートで、

暮らしていきたいものです。旧正月の今日、日々新たな気持ちで。

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お大事にの週末

鎌倉の朝焼け、冷え込みとともに、よりいっそう光っています。

日の出を海で迎えるのも、ゆとりある休日のはじめ方でした。

 週中に、中学校がインフルエンザで学級閉鎖になったと思ったら、

下の子がインフルエンザ。予防接種は効かなかったようです。

さいわい、タミフルは効き目があり、熱は下がりました。訪れた小児科、

裏口から別ルートで帰る、すなわちインフルエンザに罹った子供たちが、

たくさんいました。もし、新型が流行でもしたら、と思いやられます。

 先生の「お大事に」のひとこと。がやけにココロに響く、休日です。

しっかりの休養と、やる気。気持ちだけは、ときめきを忘れずに、

春を待ちましょう。

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朝焼けのココロ

今朝の空、朝日に輝く銀色の飛行機がゆっくりと過ぎていきました。

今日の由比ガ浜は、いい波がたって、サーフィン日和です。

 朝焼けが、砂浜に写って光って空色に輝く、いい時間を過ごし、

これから一仕事。夕方には終わって、くつろぐ週末をゆっくりと迎えます。

見たいDVDや本がたくさんスタンバイ。シアワセな気分です。

よい、週末を。

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大きな呼吸で暮らす

毎日、犬と散歩をしていると、時々思うことがあります。

糸井重里さんも話されていましたが、犬の骨格は

走るために肺が大きくて、あばら骨も大きく丈夫に出来てる。

こちらが一緒に走っても、犬のほうは、歩いている時と、

姿勢が大して変わらないのです。楽勝にすっ飛んでいく。

 走るために生まれてきた、とも言える犬の、走りを支える呼吸。

きっととても大きなものだと思います。

 ひるがえって、人のほう、現代は呼吸が浅く早くなっているようです。

すこしでも大きく、ゆったりと、深い呼吸が出来れば、余裕も生まれると

思います。が、若いお母さんが、子供に歌う童歌も、昔よりテンポが速く

なっているとのこと。毎日、欠かさず、意識することもない呼吸を、

ちょっとずつでも、意識の片隅において。大きく吸うためには、

大きくはき出すことが必要なのは、創造においても同じようです。

 犬に見送られて、現場に、行ってきます。

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アメリカがうらやましい

海の向こうの国の大統領のスピーチに、うらやましいと

思ったことは、はじめてでした。すくなくとも、希望はもてる、

前を向ける、なにか出来そうな気になれる。

ひるがえって、こちらの国の?希望のもてなさ。

 先日、ナショナル・ジオグラフィックの特集で、

ホワイトハウスの記事がありました。

特別な場所であるとともに、大統領家族の住まいでもある。

大きな舞台には、ふさわしい、器が求められるようです。

人の器、器量の大きさを、あらためて考えさせられる就任式でした。

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過ぎたるは及ばざるが如し

昨夜はお隣さんと楽しい夕食でした。

すこし、過ごしてしまったようで、二日酔いです。トホホ。

体は正直に、過ぎたことに反応してくれて、

アタマのほうに、反省をうながします。

 オバマさんのゆるぎない演説を見習って、

すこし「チェンジ」を誓うことにします。

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大寒の新年会

海の向こうの雨理科(小学校時分、雨の日に理科を勉強する国と言われてました。

冗談です。)という国では、国の一番偉い人が、新しくなるそうです。

私の家では、お隣のご夫妻を招いて新年会だそうです。

おーいしそうーな食べ物やお酒がたくさん並ぶみたい。

犬には、ジャーキーがもらえるかな。おりこうにしていよう。

と思っていたら、ロフトから声がかかりました。なんですかー?

用はないようー。内容がありません。すいません。犬より。

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潤いに包まれる朝

久しぶりに、夜半からの雨。優しい雨音を枕元で聴きながら眠りにつきました。

乾いて、静電気にバチバチとはじかれるこの季節に、めぐみの雨です。

 寝心地のよい寝室を設計してしまった設計屋は、まどろみから抜け出るのが、

冬の朝の課題です。朝日の入る居間も、冬の間は、谷戸の山に阻まれて、

明るくなるのが遅くなります。ひとは日の明るさで、体が目覚めるそうで、

日の出がもう少し早くなってほしいのが、願いです。

 「限りない命の隙間を、やさしさは流れていくもの」という山下達郎さんの

「蒼氓」の歌詞。冬の朝にぴったりと寄り添う、優しい歌でした。

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仲良きこと

日曜の朝、すこし遅めに犬散歩。いつもは夜明け前で

暗い中出て、暗いうちに戻るので、朝日を浴びて気持ちが良いです。

 今のご時世、すこし殺伐として、元気がなくなるような、お話ばかり

耳にしますが、変わらないのは身近な人たちとの、信頼関係。

 そも、他人として出会ったのに、長く付き合うことが出来るのは、

まったくの偶然が生んだ奇跡とも言えるように思います。

昨年末、友人の挙式で、つかの間の休日、心の底から

くつろいで過ごすことが出来ました。「安心」とか「安らぎ」という言葉の意味、

こういうことを言うのだな、と感じました。理屈じゃない、直感で。

 なかよしは、開いたココロの産物と思えます。閉じない心を。

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お出掛けの日々

今日も、犬散歩→現場→犬散歩と出かける日です。

寒さはこれから本番ですが、日が暮れるのが、

すこしずつ遅くなってくれているので、ありがたいことです。

では、行ってきます。

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現場屋で行こう

今日、明日今年の現場初めに出ていきます。

デスクワークばっかりしていると、アタマと肩がコチカチに。

ものづくりは、現場主義です。建築に限らず、つくるその場でしか、

生み出すことは出来ません。人の手を経て、生まれる、もののかたち。

 手を動かすことで、頭の中でも、様々なことが、動き出します。

パソコンの画面の中だけではない、デザインの現場。

 よく「なになに屋さん」という呼び名がありますが、設計屋は

技術屋であり、現場屋でもありました。今年も、現場屋で行きます。

(お天気屋)

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等価の時間を相手に

冷え込みが一段と強くなりまして、朝の散歩もマフラーに

顔をうずめて、歩くようになりました。

 今日、うちの犬が三歳を迎えました。

相変わらずの無邪気さとマイペース、変わらぬその姿を

こちらも見習いたいものです。

 犬の時間は、生きている時間の長さより、

その時間の濃さによるのかな。人の持ち時間も、

すべての人に与えられているものは、長さではなく、

濃さのように思います。

 寝ても覚めても、同じ時間には変わりないけれど、

過ごした中身、濃さは日々違う。同じ日は、二度とないということは、

毎日同じ価値を持っているのかな、と犬の誕生日に考える人でした。

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 ときどき、時間を忘れるほど没頭できる仕事と健康、

そのふたつを与えられたこと。ありがたいことです。日々是好日。

もうじき確定申告

今年も早や二週間。一月はボーっとしてる間に、過ぎていきます。

日陰の水溜りには、氷が張っておりました。春が待ちどおしい

 自営業なので、もうすぐ確定申告の季節でもあります。

事業税という名目で、しっかりとお上に納税していますが、

毎年思うのは、その血税は、何処へ。

税務署の方々は、丁寧な対応ですが、決して目は笑ってないのです。

 以前、読んだ開高健さんの本に、こんなお話がありました。

屈強な男たちが、渾身の力で絞ってカラカラになったレモン。

そこへ、小柄でやせこけた一人の老人が現れ、そのレモンを一握り。

すると、たくさんの果汁がしたたりました。

驚いた人々が、「ご老人、あなたはどうしてそんなに、絞れるので?」

すると、その老人いわく 「なに、税務署の役人だったもんで。」

 どこの国でも、こういう小話があるように、そういうもんだと

思って、淡々と仕事させていただきますです。

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日々ひなたに咲く

いつも、仕事がはかどる時には、アタマもココロも余裕があって、

フル回転していても、同時に違うことを考えながら進めるもんです。

朝は犬の散歩からソージ、ゴミダシ。体動かしながら、その日の仕事の

段取りを考えている。仕事は段取り八分、残りは実行あるのみ。

 イメージングは大事なようで、明日の同じ時間に、いい気持ちでいようと

思い浮かべてみると、今こうしておけば、がクリアーになるみたいです。

人間だから、思い通りにいく日ばかりではなくても、大体のことは、

そういう心持でうまくいくようです。楽天的といわれればそのとおりですけれど。

 やる気は、やってる時にしか出ないように、アタマが出来てるそうなんで、

自分で日向を作り出して、動いていけば、いいことあると思って、今日も働きます。

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平常心のココロ

成人の日の朝、八幡様には夜明け前から晴れ着姿の女の子が

ご家族とおまいりに。着付けをする方、される方、どちらもご苦労さまです。

男性は、その点結婚式の当事者としても、楽チンです。

 世代とか性別、関係なく、成人を迎えたとき、なにかしら自覚することは

少なからずあると思います。自然と変わっていくものだから。

私の場合は、廻りを見るようになったこと。自分中心であった目線から、

すこし引いて見るように。といっても、社会でもまれて見なければ、

わからないことだらけの二十歳のころ。若い人に学ぶ気持ちを失くさず、

謙虚な年寄りになれるよう、努めます。どうぞ、よろしく。

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散歩待ちの日曜日

今日は、折角のいいお天気なのに、まだ散歩にいけてません。

こちらとしては、一刻も早くいけてる犬になりたいのですが、

ご主人にも、ご都合がありますようで、いけてません。

イケテナイご主人ではなく、犬がイケテナイのです。

しかたないので、鼻でもなめて、お待ち申し上げております。

チョロより。

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切られない仕事

昨年末から、毎日「切る」ことが話題になっています。

仕事は、人と人との信頼関係、つながりで続いていくものですが、

いつの間にか、そうではなくなってしまいました。

 ケータイのスイッチを切るように、人材も切る。

人は財産であるという企業もいくつもあって、ちゃんと成り立っているのに、

そうしていないところが、たくさんあるのが現状なんですね。

 昨年、別々の友人から、二つ新しい仕事をいただきました。

続いてゆく仕事は、つながりの中から、人の仲から。

 「縁の糸」は、恋愛だけではなく、目には見えないけれど、

ちゃんとあるようです。ささやかな、個人事業者としての自営業、

成り立っていることに、改めて感謝する、休日です。

明けない夜はない。気持ちだけは、どうか切らさずに。

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3.5連休のくつろぎ

乾いた空気が、すこしばかり潤った雨降りの朝がきました。

鎌倉の初雪は、どうやらお預けのようです。

足元の犬たちは、朝ゴハン待ちの姿勢をかたくなにとっています。

散歩がお預けとなると、楽しみは食べることと寝ること。

食う寝るところに住むところ、満たされている犬は、

違う境遇にいる人たちより、しあわせなようです。

 仕事に恵まれた自営業者、本日は午前で仕事をしまいにして、

ふたたびのお休みに。このご時世に、ありがたいことです。

 スタートを早くすると、豊かな時間の使い方が出来るようです。

あとは、しっかりアタマとカラダを整えて、充実した過ごし方を

するだけ。おてんと様は隠れていますが、よい週末でありますように。

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休み明けの落ち着きに

今日から、学校が始まり静かな仕事場が戻ってきました。

が、また三連休がやってくると、お休みモードに逆戻りしそうです。

 一年の計、思い立った日にたてるのがいいので、

今週末はすこし時間をとりたいと思います。自営業はそろそろ確定申告の

準備をする時期になりました。昨年を振り返る時間にもなるので、

すこし静かな自分に。

 日々、考える時間を持つことから、はじめる始業式の日です。

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あげる七草

そろそろ通常営業に戻したいところですが、

一度思いっきりスローダウンしたペースは、

元に戻れないようです。

年明け、はや一週間。週末の三連休は寒さがますようで、

また冬篭りペースになりそうで、やはり本格始動は来週からかな?

 建築の職人さん達も、一月は15日ぐらいからやる気になるので、

頭と体のペースをあわすには、そのくらいの時間がちょうど良いのかも。

 牛の年を、上手に消化?するには、ゆっくり廻りを見ながら徐々に

あげてくのが、よろしいようで。

 朝の一枚も、ピンボケで始まりました。

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誕生月の月に誓う

吉本隆明さんの話は、残るものでした。

自分なりに反芻して、応用のきく考え方のような。

物事の根本にいつも立ち返る意識を持ち続ける。

そのことを、忘れない年にしたいと思います。

 寒の入りを迎えて、朝はなかなか明けませんが、

体を使うように頭を働かして、ココロで思うように、

体をしなやかにする、イメージでいけたらいいな。

と、一年の抱負のようなものを、月を見上げて考えました。

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吉本隆明さんのお話

昨晩の教育TVで、吉本さんの番組を見ました。

ひとりの人間が、長い間考えてきた凄みのようなものが、

あふれ出る情熱となって語られていました。

 自分が納得する独自の考えなんてなくて、たくさんの古典のなか、

物事の根本に戻って、さかのぼって、考える。

 難しい話ではなくて、身近な仕事や暮らしのなかで、すこしずつでも

自分なりのやりかたで、「考える」大切さを教えられました。

「学び」の年に。

お正月 われかんせず

三が日が過ぎました。ただ、食べて寝て過ぎました。

考えたら、二匹の飼い犬と同じ生活パターンです。

 いつもと変わらず、ご飯と散歩を当然のように要求し、

あとはゴロゴロ。 目覚めたら、水を飲み、またムニャムニャ

 同じ生き物として、一種の憧憬を持っています。

今年も、お茶畑や空を見上げながら、変わらぬ幕開けの日々。

幸せなこと、は間違いない!ようです。

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変わらぬ朝焼け

お正月の鎌倉は、初詣の人々でごった返し。

さすがに、朝5時台にはまだちらほら。

待ちかねの犬と海まで行ってきました。

今日から、仕事の準備を始めようと思います。

 ほぼ日で、糸井さんが年頭の「自分との約束」

について書かれていたので、ふと自分も思ってみました。

今年は「吸収力」をテーマにしてみっか、ということで

始動もすこし早めにしてみます。

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今年もどうぞよろしく

今年は牛の歩みでのんびり行きます。

皆様にとって、より良い一年でありますように。

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