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100年後の音

八幡様の弁天池には蓮の花が開きました。週末の海開きを控えて、

滑川には由比ガ浜と材木座を結ぶ木橋が架かりました。梅雨明けはまだまだですが、

早や真夏の気配です。

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 昨夜、BSで小澤征爾さんの100年インタビューを見ました。

西洋音楽の指揮者として、ヨーロッパに渡って50年。半世紀を経た「世界のオザワ」

印象的だったのは「個の重要性」です。

 アンサンブル、ハーモニーの音楽でも、演奏家個人の資質、フィルターを通した表現。

そこに、「個人」が現れるゆえの、ひとりひとりの大切さ。

 高いレベルの演奏力を持った人たちの集まりであるオーケストラを、ある方向に導く

指揮者の仕事。うなずくことのとても多いインタビューでした。

 ドラッカーさんも「100年後のことを考えての仕事」と言っていました。

わたしにとっては2063年。その時が来たら、世界にはどんな音楽が聴こえているのかな。

 よいハーモニーでありますように。

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