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イタリアの風景1

谷戸は朝霧で真っ白。明け方、日暮の合唱で目覚めました。

Italy009

しばらく行けてませんが、イタリアは住みたいくらい性にあっていると思っています。

食べ物が、口に合うし、街中が建築やデザインの宝庫ですし。

そのイタリア、塔の国といってもいいくらいに、そこここ町ごと、曲がり角ごとにあります。

写真は、有名なシエナのカンポ広場の塔です。貝殻のかたちにひろがる広場の、

扇の要に位置します。上まで階段で上れるのですが、まだ行けてません。

杖をつく年になる前に、ぜひチャレンジしたいものです。

 日ごろ、使っているベロールの色鉛筆にSIENNA BROWNという色があって、

ちょうど塔のレンガ色に近いのでした。スケッチでその色を手にするたびに旅、

行きたくなります。

Italy010

 起伏のあるイタリア。広場もけっこう傾斜があって、人が集まり易くもあったりして。

魅力は、女性と同じで尽きないものです。

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