イタリアの風景1
谷戸は朝霧で真っ白。明け方、日暮の合唱で目覚めました。
しばらく行けてませんが、イタリアは住みたいくらい性にあっていると思っています。
食べ物が、口に合うし、街中が建築やデザインの宝庫ですし。
そのイタリア、塔の国といってもいいくらいに、そこここ町ごと、曲がり角ごとにあります。
写真は、有名なシエナのカンポ広場の塔です。貝殻のかたちにひろがる広場の、
扇の要に位置します。上まで階段で上れるのですが、まだ行けてません。
杖をつく年になる前に、ぜひチャレンジしたいものです。
日ごろ、使っているベロールの色鉛筆にSIENNA BROWNという色があって、
ちょうど塔のレンガ色に近いのでした。スケッチでその色を手にするたびに旅、
行きたくなります。
起伏のあるイタリア。広場もけっこう傾斜があって、人が集まり易くもあったりして。
魅力は、女性と同じで尽きないものです。
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