野暮用雑用
一級建築士事務所の管理建築士に講習会が義務化されました。
偽装事件の後、国家資格のはずが、信用のない業種の代表に成り下がったようです。
国が認定した資格を国が認めていないのが現状です。
医師会や弁護士会と、建築士会の力の差は、ひとえに経済力。
発言力とお金の力は、どうやらイコールのようです。
さて、その講習会。申込書に顔写真やら第三者証明やら一級建築士の免許証の
コピーやら講習会費用の支払い証明の添付がありました。
書いているだけで、長いので、面倒くさいのはお分かりかと思います。
先日、一級建築士の事務所登録をしたばかり。その内容と同じようなことを
また繰り返します。講習会の振込先にある「財団法人建築技術教育普及センター」
長い名前のこちら、天下り先では?
ITの時代、情報の一元化、やれば簡単なはず。きっと予算の使い方と同じで、
簡単にすると、役人のポストが減るからでしょう。議員の数が減らないのも一緒かな。
政治のひどさも、私たちの責任なのでしょうか。日々の生活の中、
身の周りが遠のく、社会のようです。
海を遠い目で眺めながら、となりの犬はお気楽でした。
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