夏を送る音楽
降る雨の中、八幡宮の舞殿の上で、鎌倉音楽祭が行われました。
平原綾香さんと葉加瀬太郎さんの「ジュピター」を聴けたこともうれしいですが、
渡辺美里さんの唄が、心に残りました。昔聴いた唄は、当時の自分に還してくれます。
音楽は季節の一こまと、一緒に生きていくものです。音楽に形はなくても、心の一部に
ちゃんと残ることだけは、確かにあると思う夜でした。
いい音楽を聴いたあとは、おいしい焼肉とお酒。イベリコ豚さんと仲良くした夜。
帰宅すると、予想通りの選挙速報一色。レジの打ち込まれる金額のように、
チンチンと議席がカウントされていきました。
変わるときは、スッパリと変えるのが、一番いいのは世の常だと、自分では思います。
これからが、始まりの季節。普通の働くひとたちの常識では、約束を守って、責任を果たす
ことが当たり前。あたりまえのことを、していくのは、今日も明日も変わりません。
期待に応えることは、毎日の心持しだいで、伸びていけるものと信じています。
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