勇気と覚悟の原野球
WBCから始まった野球の季節が、巨人の日本一で終わりを告げました。
野球小僧、もとい野球中年にとっては、来春の開幕まで長いオフシーズンです。
選手が伸び伸びとプレー出来るために、原監督がしたこと。
「起用した選手にたいして、結果その責任を取る勇気と覚悟さえあればいい。」
勇気と覚悟、人がなにかを追い求めるとき、必要となるもの。
指揮官として、人の上に立つ立場で、勝負事というのは言い訳ができません。
言葉で選手に伝えることと、先を読み、策を練ること。亡くなられた、藤田元司監督の
もと、活躍した選手が、指導者として、人の上に立つ、現在の原野球。
すでに、次の闘いに向けて、切り替わっているのが、すごいと思います。
勝負の世界で、連綿と続いてゆく「勇気と覚悟」。すこしでも、自分に置き換えて
前向きに、「あきらめずに」年末を迎えます。日一日、新たに。![]()
月が白球に見える好日。
| 固定リンク
|
« オンとオフの境目 | トップページ | そろそろの日 »



コメント