« オンとオフの境目 | トップページ | そろそろの日 »

勇気と覚悟の原野球

WBCから始まった野球の季節が、巨人の日本一で終わりを告げました。

野球小僧、もとい野球中年にとっては、来春の開幕まで長いオフシーズンです。

Img_5098

 選手が伸び伸びとプレー出来るために、原監督がしたこと。

「起用した選手にたいして、結果その責任を取る勇気と覚悟さえあればいい。」

 勇気と覚悟、人がなにかを追い求めるとき、必要となるもの。

指揮官として、人の上に立つ立場で、勝負事というのは言い訳ができません。

言葉で選手に伝えることと、先を読み、策を練ること。亡くなられた、藤田元司監督の

もと、活躍した選手が、指導者として、人の上に立つ、現在の原野球。

すでに、次の闘いに向けて、切り替わっているのが、すごいと思います。

 勝負の世界で、連綿と続いてゆく「勇気と覚悟」。すこしでも、自分に置き換えて

前向きに、「あきらめずに」年末を迎えます。日一日、新たに。baseball

Img_5103

 月が白球に見える好日。

|
|

« オンとオフの境目 | トップページ | そろそろの日 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224927/46704833

この記事へのトラックバック一覧です: 勇気と覚悟の原野球:

« オンとオフの境目 | トップページ | そろそろの日 »