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内助の功犬

つくづく野球はおもしろいものだと思います。一球の行方に、一瞬、時が止まる。baseball

見ているほうも、呼吸が浅くなり息苦しくなるような。今年は長く白球のドラマが見られます。

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 自営業に限らず、自助の努力以外は当てになりません。

ただでさえ、不確実な仕事を少しでも、スムーズに運ぼうと毎日が「平常心」との闘い。

 昔は一歩下がって、内助の功というのが、美徳でした。

最近は誰も彼も、自分がお先を標榜しているかのようです。

言ったもん勝ち、宣言したほうが勝ち。立ち止まることさえ、認めないかのように。

 無名の民であり続け、やることをこなして、懸命に考える。

いつの日にか、これでいいのだ、と言える日まで、犬の相手をしつつ歩きます。

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