節分イブの朝、夜半の雪も屋根に残るぐらいで、融けていました。
足元が確かになって、散歩には好都合。道端に残る雪の匂いを、
犬は興味深々に歩き回って、満足のようす。飼い主もほっと一息つけました。
池田晶子さんの「魂とは何か」を読了したあと、不安を抱えた自分の
「不安」そのものの在りか、こころの在り様をよくよく考えると、
そもそも「ない」不安を、さもかかえたように思うのはおかしいとなります。
一歩、自分で踏み出すと、自分の手の内に、進むべき方向はありました。
「目先」のことを的確に捉えることで、「目先」のことに囚われない自分のありようを
えることが出来ます。「まず、やってみな。」その通りでした。
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