春眠、なにも覚えず
ひんやりとした朝、ゆっくりと朝日が昇って、暖かな陽射しが感じられます。
ようやく、ばらばらに咲いた桜並木も足並み揃えて満開へと向かうそんな週です。
二十一年度も最終日を迎えました。春休みをもらえて、充実した充電期間という褒美まで
この時期、もらえるのは、ひとえに廻りの人々のお陰です。
暗闇に一筋の光りをさがす、そんな時代でも、目を見開けば、そこここに光りはあります。
見えていないのは、自分自身の足元でした。新たな季節の始まりを、前を向き歩き出す
それをするのは、他ならぬここにいる自分です。
と新たに決意する飼い主に対して、足元をすくうのはこの面々。
ずーっと、春眠中なり。天下泰平、床暖房の陽だまり、なんの文句もありませぬ。
この、犬ペース、見習って、のんびり行きますか。










老眼とともに、ゆっくりと、可能性をさぐっていこうと思ってます。 












































最近のコメント