身の丈と背伸び
降り続く雨をおして、待ちわびた迷犬を連れ出して、町内一周のコース。
春の強い風と、右往左往犬に引っ張られながら、ヨタヨタと帰還しました。
晴れて静かな日がほしいなあ。
友人から、仕事の感想
が届きました。いつものように、等身大の生活者として、
同じ目線で評価をしてくれます。若いころなら、聞き流していたであろう、言葉も、
このごろは、身に沁みて心に残ります。むかしは、「自分」から自分に向いていた視線が、
「自分」から人へのまなざしに、自然と変わってきたようにも思えます。
若い頃の「背伸び」、危なっかしいところ、無理しているところ、傍から見ている人には
それこそよく見えるもののようです。今は、自分の身の丈にちょうどよい居場所で、
時に「伸びーーーっ!」をしつつ、落ち着けている自分から、むかしの背伸びに感謝。
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