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仕分け出来ない仕事

夕べからの雨、音をたてて降り続く朝です。子供たちの通学、びっしょりになりそうで

「痛学」になりませぬように。迷犬も散歩おあずけで、途方に暮れてしょんぼりしています。

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 事業仕分けの第二弾が始まっていますが、庶民の感覚とは程遠い、予算の

どんぶり勘定と浪費。公益とは呼べず、私益法人と呼んだほうがいい組織が多いようです。

「名は体を表す」不必要に長い、公益法人の名前、事業の名称、それぞれの肩書き、

それらは、既に「無駄」を表出しているように思えました。

 住まいの設計は、生活に密接にかかわる仕事です。また、建築は美の要素、デザインの

分野から、総合芸術と捉える人もいます。呼び名や捉え方はともかく、設計の仕事は、

ここからは、出来ない、やらないとかの、仕分けが簡単には出来ないものです。

 日頃の、自主的なお勉強、特に建築や美術書は値段が張るし、いい建物を見て眼を

肥すにもかかります。時には、海外!へ自費!こういう個人の事業仕分け、きっぱりと

明朗会計が出来たなら。弱小設計事務所の事業主としては、子供手当てのお知らせに

目線が向かう、大雨の水曜日です。雨上がりの、晴天を

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