設計コンペの充実
連休明けの週末、潮が引いたかのように静かな鎌倉です。
GWの連休中、仕事に励んでいた結果、満足のいく仕上がりとなりました。
12メートルの間口を持つ、ひろがりのある家を考えて、3メートルの正三角形を基本に
展開していくプランを作っていきました。四面四角の家と違って、対角線を生かすことが
出来るので、伸びやかな距離が生まれてきました。三角形をあわせて六角形にしていく
ことで、面積を抑えつつ、けれど広い空間を生み出すことが出来ます。
斜めの線を使うと、図面を書くにも手間がかかりますが、空間の有効利用が第一義の
設計提案として、やりがいがあるプランとなりました。
提案するためには、自分が設定したテーマを楽しみながら、右往左往図面の上で
考えることが大切です。うまくまとまって、さあこれでいこう、となった時の気持ちよさは、
五月の風と同じようにありました。よい、週末を。
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線がいい感じですね。和めながらもなんだかきりっとします。
違う角度から・・&中が覗いてみたいです。海が見えたらまた素敵でしょうね。
投稿: ヒロ | 2010年5月 7日 (金) 19時21分