共感より共鳴
遠い台風の余波か、南風が砂つぶてを運んでイタイ朝となりました。
片付けの進む海の家、砂嵐の中で、「寂寥感」という言葉が似合う佇まいです。
すっかり、ここ一週間で、夜明けが遅くなって、夕暮れも早く訪れるようになりました。
残る暑さが去ったら、急に秋が身近になることでしょう。
夕べ、クローズアップ現代で、奨学金の返済が滞っている現実の特集がありました。
住宅のローンを支払っている身として、身につまされる問題でした。
共感して、同じ気持ちになることは、難しいけれども、理屈ぬきで「共鳴」することは
目を見開いてココロを開いていれば出来て、打てば響くようにあること。
お題目をとなえるより、共鳴できるココロを持ちたいもんです。よい、一日を。
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