映画とTV、を観るの日
昨日の夕暮れは、雨上がりの薄暗さが伴って、冬の入り口のようでありました。
散歩道のLEDのイルミネーションの白さが、よりいっそうそんな感じです。
お休みの日には映画。ということで「ヒアアフター」を観てきました。
クリント・イーストウッドの映画は、やはり映画館で観るものです。
レンタルでは、失礼にあたる価値があると思っているから。
おりしも、レディースデイで、アイドルの映画を観終わったご婦人たちの
感想を、すれ違いざまに聞き流し、おなじ「1000円」の価値を考えました。
ヒアアフター、は来世をテーマにした映画です。いつものタッチで、描かれた内容は
音楽も配役もぴったり。よい本や美味しい食事と同じで、感じ方はまったく個人的なもの。
評論やランキングなど、どうでもよく、いいと思ったらそれがいいのです。
イーストウッドの映画は、その後の食事とビールがより美味しくなります。
テーマの軽重は別にして、余韻を味わえる内容がありました。
そのあとは、家電量販店へ。地デジ地デジと五月蝿いのでTVを買いにいきました。
それはそれは綺麗になった映像に、ふさわしい内容のある番組は、いくつあるのかな?
と違う心配をする、よい映画と、TV本体の日でした。
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