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我が家の春の生き物たち

花冷えの明け方、まだマフラーが手離せいや首元から離れません。

北へと、への字がたの編隊を組んで、鳥たちが渡っていくのが見えました。

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新学期を迎え、被災地の学校では、授業の再開が五月になるところもあるようです。

ランドセルを被災地の子供たちに送るプロジェクトを聴いて、数ヶ月しか使っていなかった

我が家のランドセル、引っ張り出してきれいにしました。どこかの、だれかが、これを

背負って、笑顔で学校へと向かう姿、思い浮かべて「いってらっしゃい。」

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風が冷たくても、日中の陽射しは春爛漫。きれいにした水槽の「亀吉」も、ぽかぽかの

光をうけて甲羅干し。足が伸びてとてもご満悦のようでした。(初登場かな?)

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夕べのニュース。流された家の屋根に乗って漂流中を救助された犬が、飼い主と再会。

涙なしには見られませんでした。うちのこれ↓は、漂流は無理だな。とほほ。

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人々が大変なとき、その場所にいる生き物も、生きるのは楽じゃない。

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せめて、我が家の生き物の面倒をしっかりみるぐらいしか出来ないけれど、

気にかけて、続けていこうと思う、春です。suncherryblossom

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