我が家の春の生き物たち
花冷えの明け方、まだマフラーが手離せいや首元から離れません。
北へと、への字がたの編隊を組んで、鳥たちが渡っていくのが見えました。
新学期を迎え、被災地の学校では、授業の再開が五月になるところもあるようです。
ランドセルを被災地の子供たちに送るプロジェクトを聴いて、数ヶ月しか使っていなかった
我が家のランドセル、引っ張り出してきれいにしました。どこかの、だれかが、これを
背負って、笑顔で学校へと向かう姿、思い浮かべて「いってらっしゃい。」
風が冷たくても、日中の陽射しは春爛漫。きれいにした水槽の「亀吉」も、ぽかぽかの
光をうけて甲羅干し。足が伸びてとてもご満悦のようでした。(初登場かな?)
夕べのニュース。流された家の屋根に乗って漂流中を救助された犬が、飼い主と再会。
涙なしには見られませんでした。うちのこれ↓は、漂流は無理だな。とほほ。
人々が大変なとき、その場所にいる生き物も、生きるのは楽じゃない。
せめて、我が家の生き物の面倒をしっかりみるぐらいしか出来ないけれど、
気にかけて、続けていこうと思う、春です。![]()
![]()
« 自分という地平 | トップページ | 設計の、方向付け »
「K設計室の日々コラム」カテゴリの記事
- 働く、身一つ(2012.05.24)
- 現場の主義(2012.05.23)
- 空のショーの下で(2012.05.18)
- がつがつからこつこつ(2012.05.09)
- 五月の故障(2012.05.02)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224927/51306018
この記事へのトラックバック一覧です: 我が家の春の生き物たち:





コメント