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寛容が肝要

梅雨らしい雨に足元を濡らしながら、靄る海を眺める静かな朝です。

出来たばかりの橋を渡って、潮騒をきくひとときは贅沢でしょう。

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足元に咲く、ささやかな草花のひとつひとつが瑞瑞しい季節です。

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現場に出ていい具合にカラダを動かしたのが功を奏したのか、

設計プランがうまくまとまって、昨日いちにちゴキゲンに過ごしました。

時を待つことの大切さ、身に沁みてよくわかる。そんな日です。

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深呼吸ひとつぶん、待ってみる。すこし時間をおく。間を置くことを、日本人は

得意にしてきたと思います。間が悪い、なんて言葉があって、その感覚は

いつの間にか覚えているもの。いい間をはかる、ゆとりがほしい季節でもあります。

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たくさん、ひとのことをあげつらう世の中。ちょっと、間をおいて自分を見れば

彼も我も、おなじようなものでしょう。

謙虚に咲く花に、寛容なココロが肝要なこと。すこしは学びたいものです。

いい、オヤジの日を。

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