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自ずの範疇

海の家の掘っ立て柱が並び始めました。南風が心地よくココロの中を吹き抜けていきます。

今日もきっとが美味しい、と朝っぱらから犬に話しかける休日です。

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住まいという器を設計していると、己の器が試されます。

人様の暮らしを、受け止める度量。責任と、選択を任されること。

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結局、身の丈のことしか、受け止められはしないから、

自分という器の大きさをなるたけ広げようと思います。

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「器量」とはよく言ったもので、持って生まれたもの、いまだ眠っているものを

掘り起こしていきたいと、願います。

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どこまでいけるかな。おおきな海に問いかけてみる、日曜日。よい、一日を。

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