ローカルの地平を生きる
午前中、打ち合わせの資料をまとめいざ東京へ。いつものように神田明神へお参り。
ビルの谷間のオアシス。この場所にはいつもほっとさせられます。
その後、御茶ノ水のレモンへ寄って坂を下って神田の書店街にて建築の本を物色。
いい本を仕入れ重い鞄を担いでまた坂を上り御徒町に降りて上野の広小路まで。
まこと東京という街は坂のまち、個性のまちであります。
上野駅の風情は変わらず、中一の春ここから杜の都仙台へ転校したのを思い出します。
打ち合わせもそこそこに「やきとりのめいもん秋吉」へ。美味しい時間を過ごします。![]()
仕事も暮らしも営まれるには場所があり、そのローカルな地平の上でたくさんの
地上の星として生きる。そのなかで、人の願いはかなうものでしょう。
一夜明け、いい時間を過ごし、お酒も過ごし、すこしぼやけた頭に
潮騒が心地よく響く、ローカルの地平線でした。よい、休日を。
「休」カテゴリの記事
- 未来のすがた(2012.05.27)
- 身の丈主義(2012.05.20)
- 水色の空(2012.05.14)
- みんな誰かのこどもの日(2012.05.06)
- ほどいい加減(2012.04.29)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224927/51848813
この記事へのトラックバック一覧です: ローカルの地平を生きる:






コメント