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バイ・ユー・サイド

夏の夕暮れ、日曜の満月に向かって、だんだんに満ちてゆく月が浮かんでいます。

息の詰まるようなアスファルトの照り返し、和らげる夕立が欲しい今週です。

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 あちら側の人たち、つまり為政者や大企業や役人側と、こちら側のわたしたち。

その間には、見えない境界線があります。どう考えても、こちら側にはマイナスになる。

そのように「なっている」のは、多分直らないと思っています。

 役人にだけはならないよう、二人の子供の名に「民」とつけたぐらい。

たみはひと、とも読むのを知ったことで、子を育てる、ささやかな覚悟が決まりました。

 こちら側にいる、自分のまわりの人々と和する。それだけで、十分。

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 昇る朝日、流れる川、響く潮騒。みんな、こちら側に在ります。

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 「バイ・ユー・サイド」のメロディが、風に乗って聴こえてきます。

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 暑さも彼岸まで。もうしばらく、仲良くしませう。

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