沸き上がる湧き上がる
時々、ずるをして、前もって文章を書いていることがあります。
次の日の予定やら、その月ごとの繁盛具合によって(忙しいという言葉はココロを亡くすと
聞いてから使いませぬ)使い分けです。元々、大したことを書けるわけなどなく、魅力に
乏しくとも、これしか出来ないことをするのが、人間でいいんじゃないでしょうか。
白い、佇まい。言うだけ、野暮でしょう。通じない人には通じないし、判るひとには
言わずとも判る。古い友達のようなもんです。

なんでも、素人に分かりやすく、の成れの果てがランキングのTV番組。
数字で物事が分かれば、放射線も測定しなくていいハズでしょう。
湧き上がる、夏雲の力強さを表したくて、まったく違う方向に話が進むのもご愛嬌。
政治屋だったら、真っ先に「失言」して辞任するタイプなのでしょう。
自ずから、自然に「湧き上がる」のと、外圧で「沸き上がる」のは、明らかに違う。
今宵のサンゲタン、泉ノヨウニ、ワキアガルことでしょう。さて、あなたはドッチ?
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