淡々スパート
ハロウィーンを迎えて、早残すところ二ヶ月。地面さえ激動した今年、地に足着けて
悔いのない締めくくりの季節を過ごしたいものです。
「悠々として、急げ」とは作家、開口健さんの言葉。
悠々とするには、いまだ修行が足りない身としては、淡々とスパートぐらいが関の山です。
昨日読んでいたドラッカーさんの「現代の経営」上巻にはこんな言葉があります。
「出来ないことは、することが、出来ない。」
前後の文脈がないと、至極当たり前のことを言っているかのようですが、
自分の得意なことを進め。不得意なことは、他の人の得意である。
という意味であります。
なにをするにも、できることしか、できない。
今一度、自分の原点に立ち返り、出直すのに今年はふさわしいと思います。
十年一日、過ぎ去る時の狭間で、出来ることしていきましょう。
秋は、そろそろと冬支度。二度とは来ない、今年の、いい秋、大切に。![]()
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