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冬の入り口

 立冬の朝、気温のわりに寒くないのは、厚い雲と湿度のせいなのでしょう。

今朝は、まだ北風小僧の出番はなく、気分の楽な散歩です。

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 低く広がる雲の下、大島と伊豆の姿が波間に浮かんでいます。

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 足元のミスター・マイペース、自分の尻尾方面の匂いを嗅ぎつつ砂浜に円を描きます。

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 満月に向かう月は、夕暮れの始まりの東の空に、白く微笑んでいます。

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 今年は、夏日が遅い秋にも訪れているというのに、落葉は早くなりました。

台風の塩害で、鎌倉の山々はまだらになって、紅葉もいまいち。

春以降、なにからなにまで、いつもと違う季節を過ごします。

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 冬の入り口には、明るい射し色が欲しいもの。微妙なニュアンスのオレンジが

街に彩りを加えてくれていました。よい、季節を。

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