« 冬の入り口 | トップページ | 生産的な現場 »

脱力の、友

 現場に出る日の朝は、すこし駆け足の犬散歩になります。

慌てる必要はまったくないのですが、なにやら「気が急く」のは不思議ですね。

相手がある、のは何の商売でも同じですが、相手に合わせたり、想定したり、待ったり、

その積み重ねが、やがて他力本願になるのでしょう。

Rimg6267

 犬と暮らすようになって、はや六年目。面倒見は時に、やはり面倒です。

けれども、人同士の面倒に比べて、嫌な気分にはならないのが、不思議。

まぁ、そこのところが、犬好きの所以なのでしょう。

Rimg6268

 肩に力が入りっぱなしの仕事も、つい脱力してしまう時間が、犬との戯れにはあります。

向こうはなにも考えていなくとも、ついその、なにか言いたげな表情に

つい吹き出しをつけたくなる日々。

Rimg6269

 飼っている犬に、実はココロの面倒見、してもらっているのかもしれません。

では、現場行ってきまっす!留守番、よろしくな!

« 冬の入り口 | トップページ | 生産的な現場 »

いちごログ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脱力の、友:

« 冬の入り口 | トップページ | 生産的な現場 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31