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新酒日和

 夜明けが遅い、寒い季節の始まりは、おいしいお酒の季節の始まりでもあります。

いつでも、おいしいんでしょう?という声が聞こえた気がしますが、そうなんですけど、

より一層おいしく味わえる、ということなのです。

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 昼から、仕事を休み(さぼり)買出しにでかけてきました。

去年から出始めた、廉価なペットボトルヌーボォー。ようするに、

飲めればなんでもいい、ので今年も買ってます。

 たくさん抱えても、軽いので余計に買うという、罠に嵌っております。

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 お味のほうは、これまたいつものように、すっきりとして新酒そのもの。

今年の実りが、秋のワインとして実る。自然の恵みを空輸で味わえる、シアワセ。

 自然に肩に力が入ってしまう今年、肩肘はらず飲めること、大げさですが

二度と来ない一度きりの季節だと感じます。

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 ワインのお陰で、カラダが暖まって朝も寒くない。

犬にもゴキゲンさが伝わって、絶好調で駆け抜ける晩秋です。

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