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こぞ今年

 じっくりと腰をすえて取り組むべきこと。年の瀬になって、おぼろげながら見えてきます。

不思議なもので、一年も師走の声を聞くと、やるべきことが見えてくるようです。

おしまいがはっきりすると、時間が目標やら可能性をくっきりと切り取ってくれるのでしょう。

 三月からこちら、いろいろと思うようになったから、特に今年は早く過ぎていきました。

何事もなかった居場所にいても、なにか落ち着かないのだから、寒い冬の彼の地、

みなさんどうかご無事で。

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 今の時期、喪中の葉書が来ますが、今年は多く感じられます。

去年、いた方会えた方が、今年はすでに、いない。

生き死にの話に自然となるのは、師走だからというだけではないように思えます。

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 去年の紅葉は見事でしたが、今年はそうならないのも、自然の摂理。

今日から晦日まで、の「今年限り」をきちんとしようと思います。

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