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晩秋の半月

 朝型の生活に変わってすでに10年が過ぎました。午前中に仕事の目安がつくことが

多くなって、夕方早めに終えることが習慣になりました。その点は、申し分ないのですが、

明け方の犬散歩だけは、すこし億劫になることがあります。

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 特に、これから冬至を過ぎるまで、明るくなるのが遅くなったまま。

寒いのはなんとかなりますが、暗いままではカラダも目覚めません。

朝の光りに当たることで、意識せずとも体全体がしゃきっと目覚めるから。

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 ウィークデイは、なるべく早くスタートしたいのが人情というもの。

ちょうどいい、朝方の明るさがほしい、わがままな晩秋です。

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 六時ぐらいになれば、日の出とともに半月もより輝く時間を迎えます。

そんなにせっかちに、せかせかしなさんな、とお月さんが言ってるかもしれないな。

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 やっぱり、今年はなかなか落ち着く気持ちにはなれない巡りあわせなのかも。

あわてず騒がず。「平常心」でいられるよう、心がけるぐらいで行きましょうか。

 晩秋の半月の下、地上では新酒の季節の到来ですから。  ういっしゅ。

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