« 冬のんびり | トップページ | 平穏の足音 »

見知らぬ街まで

 今日は、馬喰町経由で都営新宿線の瑞江という街まで出かけてきます。

午後は、辻堂で現場調査があるから、トンボガエリという一日になります。

ありがたいことに、頼まれ仕事がいいタイミングであったり、手を貸してくれと言われたり、

細々であっても、する仕事が続くというのは、恵まれている証拠でしょう。

Rimg6455

 瑞江駅周辺では、区画整理が以前から行われているようで、建物を建てるには、

いろいろと手続きがあります。東京23区だけでも、それぞれの区役所ごとにある訳で、

狭いと言われる日本も、動けば広いと実感します。

Rimg6475

 鎌倉の海は、たいてい穏やかに見え、特に冬は人影もまばらになって静かです。

その海辺の風景も、北へと足を運べば、街さえ姿を消した場所が延々と続くのです。

Rimg6477

 人は、交通機関で早く移動が出来ても、その時間の短さによらず、動いた距離の長さ

で疲労を感じるそうです。エネルギーによって便利な社会が訪れても、動物としての人は

なかなか進歩が追いつかないのですね。今回の原発事故は、人々の自由な移動さえ

ままならないから、考え方そのものを変えなくちゃ、立ち行かないな。

Rimg6493

 「明け方の街を離れ、南へと向かうトラベリンバス。」大好きな村田和人さんの

「トラベリンバンド」口ずさみながら、行ってQ。

« 冬のんびり | トップページ | 平穏の足音 »

K設計室の日々コラム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 見知らぬ街まで:

« 冬のんびり | トップページ | 平穏の足音 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31