« 現場のち芋煮の一日 | トップページ | ココロを暖める »

自分の高み

 今年の師走は冬らしい冬で、朝の冷気を吸い込むと鼻の奥がツーンとするような日が

ここのところ続いています。三日月の白さ、おぼろげな日も、クリアーな日も、クール。

寒さが心も震わすよう。やっとたどり着いた冬至。これからは、春へ向かうのさ!

Rimg6683

 低空飛行の今年、ずいぶんと長い間、身の回りを俯瞰する視点を忘れていました。

飛行機が徐々に高度を上げていき、鳥の視点を持つかのように、自分たちのことを

空から眺める。そんな感覚を、半年に一遍ぐらい持つべきですね。

 地べたに這い蹲るような暮らしばかりでは、理想の旗も掲げられないもの。

己を空に引っ張りあげるように考えれば、大きな「これから」も感じられると思うなぁ。

Rimg6682

 光りの環のように、自分の中にも埋もれている小さな輝きを見つけに。

Rimg6676

 凍える現場で見上げる銀翼のように、自分の高み、思い出そうっと。

« 現場のち芋煮の一日 | トップページ | ココロを暖める »

ことばの時代」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分の高み:

« 現場のち芋煮の一日 | トップページ | ココロを暖める »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31