得手と不得手の間
闇間を出て、いまだ明けやらぬ朝を小一時間。戻ってもしばらくは、薄暗いのが冬です。
この冬は、本当に寒い冬でなかなかカラダが温まらず、散歩中の考え事もまとまらず、
珍しく「べからず」的な否定形なアタマになっております。
おりしも、受験シーズン。一級建築士の試験以来、受験の苦労は忘れていますが、
若い日の苦労はしておくものだな、と親になって思うこの頃です。
誰にでも、得意な分野はあって、それが仕事に結びつくとずいぶん幸せです。
私の場合は、図面書き。設計の仕事も、図面がメイン。恵まれていると思います。
得手なことと不得手なことの間、そこにも可能性はたくさん隠れています。
すこしでも、自分の側により引き寄せられるものを探していきましょう。
苦手と思っているのは、思い込みかもしれません。
初心に返って、しばし考えてみましょうか。
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