初雪の舞い降りる朝
明け方散歩の帰り道、冷たいなと思ったら粉雪が舞い降りてきました。
おりしも受験の日。当事者の親御さんたち、心配なことでしょう。
やることをやって見届けて見守る、子供たちにしてあげることはそれぐらいで、
あとは本人次第。無事でさえあれば、なんとでもなるから。
親の気持ち、やっぱり親になってわかることであります。
仕事のホームページ、今更ながら作り始めました。人に頼めば楽なのは承知ですが、
なんでも自分でやらないと気が済まない性質。こればかりは、変わりません。
自分でやると、なんでも苦労があることに気がつきます。
先日も、設計した新しい家に合う、タオル掛け。自分でデザインして木を削ってつくりました。
まっすぐ木を切る、直角を出す。ホゾ穴を空けてネジを見えないようにする。
ひとつひとつが、簡単ではありません。
ホームページにしても、こちらが伝えたいことを、相手が求める言葉に変えることは
とても難しいし、見易いレイアウトや写真を選ぶことも、すべてデザインの範疇で、
その都度迷うことにもなります。とりあえず立ち上げてしまって、おいおい直せばいい。
アタマではわかっていても、気持ちが違うと言うので、苦笑いしつつ手が止まります。
すこしずつでも進めていけば、いずれ出来る。何事も始めなければ、ですね。
やっているうちにアイデアは自然と出てくるもの。「やってみなくちゃ、わからないだろ。」
どこからか先人たちの声が響くようです。
時間をかけることが、贅沢になった世の中。時間に追われずに、
時の流れを受け流す余裕を持って進みます。出来たら、お知らせしますから。
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