より感覚的に
冷え冷えとした朝、とても澄んだ空気の中で潮騒を聴く月曜です。
凪いだ海、ビロードのように光をたたえて静かに寄せては返す。
静かな時間がゆっくりと流れていきます。
この冬は寒さが厳しくて、なかなか身体が動いてくれませんね。
もうすこし暖かくなってくれれば、動き出しが早くなって仕事も
ペースよく進めると思います。身体がスローな分、感覚を磨いで
考え方の反射神経を研ぎ澄ますよう、はっぱをかけます。
感覚は直感につながっているような気がしています。
動き出す前に、すでに行動が決まっているのは、直感によりますもの。
感覚的に生きている犬のように、そういう行動が
常に出来たら、悩みなど持ちようがありません。
理屈ばかりたてているより、もっと感覚に素直に従っていったら
もうすこし動きが楽になっていくと思います。
春を待ちつつ、感覚に聴いてみる。そんな一週間の始まりです。
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