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日々に学ぶ

 明るい春の空に、白く浮かぶ月。その下には満開の桜世界がひろがる鎌倉です。

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 明け方の蒼さと朝焼けのオレンジに、桜色が映える時。

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 花冷えの澄んだ空気が、より静けさを運んできます。

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 新しい季節を迎えると、新しい人々が活動し始めます。

建築設計の世界でも、新しく斬新な発想をする若手が増えてきました。

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 はなからデジタルの世代。積み上げたセオリーから組み立てる世代の私たちは、

アナログで考えデジタルに移していきますが、今は全てデジタルで行うことも多い時代。

考え方の過程が、そもそもまったく違う世代が登場し、老兵は去るのみかな。

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 建築は、常日頃から何を学び、どう考えてそれを活かすのか。

それが問われる仕事。日々の学び方、問われています。

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