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一事が万事

 ぽつりぽつりと降り出すにわか雨が、止んだと思ったのも束の間に、

どこからか響く遠雷。のち、土砂降りの通り雨が過ぎて、ようやく晴れ間が見えます。

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 明け方の日の出方が、目まぐるしく変わる天気を物語っていたようです。

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 無事に、の願いを聞き入れていただき、晴れ間が訪れてくださいました。

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 神事の主役、四頭の馬を先頭に、いよいよ流鏑馬のスタートです。

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 古式床しい、ひとつひとつの儀式がゆっくりと進められていきました。

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 所作の一つを一事と呼ぶならば、一事は万事につながっているもの。

日々の暮らしのひとコマも、きっと同じこととのように思えてきます。

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 大きくなった子供の後姿を見守りながらの、温故知新。

無事、天晴れの一日です。

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