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豊穣をうたう

 足元の白露と虫の声、豊かな季節がやってきました。頭上からはワシワシと声援が。

夏と秋がクロスフェードする、ゆったり時間の始まりです。

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 暗いうち出かけた海。着く頃には例大祭の祭事が執り行われています。

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 神官の方々が禊をして、これから例大祭が始まります。

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 五穀豊穣。豊かな言葉そのままに、現代も古式床しい時間が流れていく鎌倉。

いつもの裏通りにも飾り堤燈が並んで、遠くに聞こえるお囃子とともに、

どこか華やかな夕暮れ時を迎えます。

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 豊かな言葉、美しい言葉のひとつひとつに、込められた古人の願い。

今の時代だからこそ、豊穣な言葉を紡ぎたいものです。 

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 すこし、遠くなった「昭和」を思い出すような、夕暮れです。

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