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白露の季節

 明け方の散歩、足元の草に朝露が降りる季節になります。

昔の人が名づけた白露という言葉。言い得て妙です。

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 草花を潤す朝露が、白く輝く時期を過ぎて、秋がすこしずつ深まる。

やがて吐く息が白くなる季節へと移り変わる、永遠の循環の中で。

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 ぽつんと開き始める、孤高の白。開く過程が、そのまま芸術です。

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 空の真ん中に浮かぶ半月、笑っているように見える、とコチラが笑う。

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 銀色に輝く波間、沸きあがる夏の忘れ物のような雲。

なんでもない日曜日の朝。かけがえのない風景が、元気をくれます。

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 真夏の疲れ、続く残暑。クールダウンをして、寛ぐ一日にしよう。

よい休日を。

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