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一服のひととき

 秋の夕暮れは日に日に早くなって、明るいうちに月も昇る今日この頃です。

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 すこし、よい時間を過ごそうと、上質なお茶を買い求めました。

「ほぼ日」の簡さんのお茶。ジャスミンの香りが長く楽しめます。

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 1キロの茶葉に10キロのジャスミンを合わせるそうで、

お昼から夜まで、淹れ続けても、香りがやさしく続きます。

 仕事柄、机に座る時間が長く、一日中お茶が欠かせません。

朝は緑茶。お昼からは鳥龍茶。三時には珈琲ナド。

 上手に一服出来ると、メリハリがついていいリズムの一日になるから

お茶の時間はとても大切なひとときです。

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 一回分のジャスミン茶。一グラム、およそ八粒だそうです。

急須も湯呑も温めて、ゆっくり淹れると、ほのかにでもしっかりと

ジャスミンのいい香りが立ち昇ってきて、一気にリラーックス。

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 益子で買った、濱田庄司さんの器から、今日もよい香りが立ち昇ります。

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 秋の夜長。よいお茶の時間、味わうにはいい季節です。フーッ&ホッ。

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