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想い浮かべる

 すこし寝苦しい夜が明け、涼しい風が吹く朝を歩き出す。虫の声が大きく響く境内です。

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 夢心地がどこまでも続くような睡蓮の居場所。いまだ夏の時が止まっています。

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 明け方の海は、もう晩秋のような静けさを湛えていました。

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 明けてゆく空とともに、浮かべる想い。今年はたくさんあります。

それだけ暑い夏を駆け足で過ごしてきたのかもしれません。

九月はいろいろなことを想い過ごすのには、ちょうどよい時期ですね。

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 海の家がすこしずつ解体されて、心なしか寂しい季節でもあります。

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 枕元で虫の声を聴きながら、宙に浮かべるカラダと想い。

それも、秋旅のようでいいものです。よい一日を。

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