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独りと月

 ひとときの涼しさを楽しんで過ごし、また残暑を迎え元気に過ごす今週。

秋の月は静かに昇っています。

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 夜明けの蒼に、ぽっかりと浮かぶ白丸。虫の声を聴きながら見上げる朝。

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 海から見上げると、西の空の真ん中に浮かんでいます。

足元に一匹うろちょろしてはいますが、独りで対峙する秋の月。

今週は、ゆっくり見上げる時間を用意したいものです。

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 行く雲と流れる水の境目は溶け合って、優しい色合いを織り成しています。

行雲流水とは、こういう風に自然に自在なことを言うのでしょう。

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 今日は、これから現場調査へ出かけます。臨機応変に、よーく調べて次に備える。

まさに、行雲流水の言葉のとおりに。

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 残暑が続く今週。独りの時も大切に。よい、秋へ。

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