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充実の果実

 秋雨が一時上がって、また一歩秋らしい感じになってきます。

朝焼け雲も夏雲から秋雲へと様子を変えて、またひとつ美しい季節の始まりです。

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 秋の日はつるべ落とし、その通りに日暮れが早くなって、すこし忙しない季節。

まだ秋にカラダが馴染んでいないようです。まぁ、ぼちぼちといきましょう。

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 ありがたいことに仕事があって、日々働けるのはシアワセなことです。

自営業でなくても、「こういうご時世だから」っていう声が聞こえてきます。

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 手塩にかけた果実が実るように、充実の先に、仕事が実る。

健康であればこそ、体を資本として、事を成す。

こだわりを捨て去った先に見えてくる、「行雲流水」。

すこしずつ、その言葉にココロもカラダも馴染み始めたようです。

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 目にする景色が、すこしずつ季節を進めてゆくように、じっくりと働く。

時をぞんざいにしない、そのことだけをアタマから外さないようにして。

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 雨上がり、槿の花がしっとりと風に揺れていました。

今日も、ありがとう。

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