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風と会話

 夜半に轟く雷鳴と通り雨のおかげで、快眠と心地よい目覚めをもらいます。

すこし早く目覚めて、涼しい風の吹く中を出かけます。

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 明るくなるまでの朝時間、足元の鈴の音が賑やかにゆれています。

帰るころには、蝉たちの声にかわる、自然の声をきく季節。

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 開口健さんのエッセイに「風の声を訊け」という一冊があります。

一流の旅人でもあった氏ならではの、いいタイトル。

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 今の季節ならば、秋風の声を訊く。浜風に吹かれて、高く広がる風景を眺める。

それだけで、ココロのデトックス効果はバッチリですね。

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 自然にひらくココロ、耳を澄ませて風との会話を楽しむ。

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 実りの秋へ。華の白さが、目に優しい。

気持ちのよい季節、風の中へ。

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